『Salesforce』を構成している4つの製品

17 7月 2016

セールスフォースドットコムの提供する『Salesforce』は、世界中で最も多くの企業が導入しているクラウドベースのビジネスアプリケーションです。Salesforceを導入する目的は、“効率的で精度の高い営業業務のサポート支援”や“顧客満足度の向上”、“新規開拓”、“リードナーチャリング”などが挙げられます。そんなSalesforceを構成する主要な製品として、「Sales Cloud」「Service Cloud」「Chatter」「Force.com」があります。これら4つを組み合わせることでそれぞれの企業に合わせた運用が可能になるのだとか。SFAに特化した「Sales Cloud」は、営業プロセスを見える化し、スピーディで強固な営業連携を成立させます。CRMとして位置づけられる「Service Cloud」は、顧客との関係性をより強固にし、安定的な売上確保&向上を目指します。企業内SNSである「Chatter」は、運営の欠かすことのできないコミュニケーションツールであるとともに、社員全員が必要なファイルやデータに時間や場所問わずアクセスできる機能です。そして最後の「Force.com」は、“オブジェクトの定義”と“レコードの登録・変更・履歴管理”を行います。Salesforceの導入を考えている企業は、これらを踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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