地方の小さな会社にこそ

12 12月 2016

知り合いの会社は、その業界や地元、県内では知名度もあり、それなりに今まで業績も上げているそうです。しかし、新規の事業や新規顧客獲得に関しては手詰まり状態。既存の顧客情報が頼り、となっているそうです。

そのため、新規顧客獲得を狙っているのですがこれが昔からの方法。既存の顧客や関係者に「お知り合いはいませんか~?」的な^^これをしょっちゅうやられるので、既存顧客も関係者も「そんなに新しい顧客がいるわけないじゃん!」と腹を立てることもあるそうです。

でも、地方の中小企業・・というか個人経営の会社ではこのようなことは未だに行われているということなんですよね。

ある程度の規模を持った企業であれば、CRMやSFAといった営業支援ツールの導入!とかが当たり前だと思いますが、地方の社長さんだと「そんな規模のシステムなんてうちには必要無いし、そもそもそんなところにお金をかけられるわけないよ!」という声も聞こえてきそうです。でも、地方で小さな会社で、行き詰っているからこそ、このようなシステムの導入が有効なのでは?とも思うんですけどね~。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする