自治体での導入

8 2月 2017

CRMって自治体でも活躍しているんですね。営業支援ツールなので、てっきり一般的な企業のツールだとばかり思っていましたが、今や自治体もサービス向上が必須の一企業のようなものなのでしょうね。とくに財政面では厳しいところも多いと聞きます。CRMの導入によって業務の効率化ができ、さらにコストカットができれば、それが手本となり他の自治体でも利用が増えていきそうです。

ある自治体でも同じように財政が厳しく、コストカット、職員の作業の効率化のためにと、CRMが導入されたようです。CRMと言ってもその中の機能の1つである「問合せ管理」と言うもの。

この業務をCRMをサービスしている会社に委託、という形で多くの効率化が実現できているそうなんです。住民からの問い合わせを一括で委託することで、「住民サービスの向上や改善につながる施策や企画づくりなどへの人材シフトが可能になる。」とのこと。コストも低く抑えられ、尚且つ住民も便利になってくれれば、このようなシステムの導入も市民は納得してくれそうです。

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