引き上げを目的にするならCRM

30 5月 2017

営業支援ツールと言われるものにはいくつか種類がありますが、もし顧客の引き上げを目的として導入を考えている場合にはCRMを導入するのが望ましいそうです。

SFAはわかりやすく言うと新規顧客の獲得、可視化された情報、見積書や資料作成の一括作業などが機能として搭載されています。

一方CRMは既存顧客を優良顧客に育成し、最終的には顧客満足度の向上ということが目的となりますので、休眠顧客などの引き上げをしたい場合に有効なんですね。しばらくアポイントを取っていなかった顧客に関連商材の紹介をメールやDMなどで行ったり、一度商品を購入してくれた顧客にサンキューメールを送ったり。また、取引がずっと続いている顧客にはセミナーやイベントを開いたり、セール情報、クーポンなどを提供したり。これらのことがCRMを活用することで効果的に実施できるんだそうです。

ただ、アメリカではCRMとSFAは同じような利用のされ方もしているそうで、日本でも両方をまたいだ活用というのもアリとのことです。

KnowledgeSuite

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