個人のデータベースを会社に置き換えるだけ

1 3月 2018

こんな考え方を営業マンが素直に受け止めてくれれば、SFAの導入はスムーズに進むでしょう。営業という仕事は属人的とも言われ、営業マンに依存した形で情報は管理されてきました。

営業マンは、集めたこれらの情報は営業マンの所有物として利用され、営業マンが退職や転職してしまえばその情報も一緒に会社から無くなる、という事実もあったようです。

引き継ぎの役目をもらった営業マンはどんなに大変だったことでしょうね。何も情報もなく営業に行かなくてはいけないし、知らなければ取引先も良い顔をしないでしょう。対応が悪ければ、取引は中止になる可能性だってあるんです。

それに、過去の取引、案件の情報があればそこからいろいろなことを学ぶチャンスもあるのですが、情報が無ければ何もできません。

業務上で得た情報は、実はすべては会社のもの。これを入社当時から徹底しておけば、SFAの導入はスムーズに行くのです。そして、ベテラン営業マンでも、SFAは個人のデータベースを会社に置き換えるだけのものと理解できるよう、経営陣が諭すことが大切ですね。

ナレッジスイート株式会社

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