最初に出てきた言葉を大切に

16 12月 2018

世の中にはSFAなどの営業を支援するツールがたくさん出てきていますが、こういったツールのみに頼るのではなく、人間力とともに使いこなしていくことが大切だといわれています。初めて店舗を訪れる客が新規顧客となり既存顧客となってくれるよう導くことができるのは、結果的には人間だと言うことなんですね。

大工道具を買いに来た客。その客が何を求めて店にやってきたのかを聞いたとき、一番最初に出てきたこと、これを絶対に忘れてはいけないということです。とっさに出た言葉が最もその客のニーズを反映しているからなんですね。この道具がとても高価なものだったら、その日はその客は検討するだけかもしれません。それでも情報は欲しいわけです。ですから、製品のメリットデメリットの両方を伝え、使い心地、他の用途、関連商品など、客の顔色を見ながら興味を惹かれているような情報を簡潔に伝えておくことが重要です。

その後客が再来店してくれれば、第一関門は突破。あとはうまくクロージングまで持っていければ、SFAなど無くても商談は成立となりますね^^

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