SFAでライバルから協力関係へ?

31 5月 2019

あるベンダーが、新しい製品の発表をした、とニュース記事として取り上げられていました。パソコン、モバイルなど多岐に渡ってサポートできるもので、ウインドウズ版では「計測値を可視化するのに便利なゲージコントロールに、「BulletGraph(ブレットグラフ)」機能を追加した。」と書かれていました。

このBulletGrapという機能は、ふつうは可視化できないようなもの、例えば営業マンの営業成績。普段は何となくしかわからない他の営業マンの成績を、SFAなどを活用して可視化できるようになるそうです。SFAって、業務の改善ができる、情報の可視化ができると言われていますよね。この部分に計測値を可視化できる機能が使われている、というわけなんですね。

同じ会社にいても、営業マンはライバル関係にあるかもしれません。なので、簡単に自分の営業成績を教えることもない。でも可視化されてしまえば、ライバル関係よりも協力関係として会社に貢献しよう、という気持ちになることもできそうです^^


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