事故削減のための行動予測・事故予測モデルを構築

12 7月 2019

痛ましい交通事故のニュースが毎日のように報道されています。とくに最近ではシニア層の車の運転について取り上げるケースも多いですが、実際のところは、若い人にも同様の事故は起こっていて、何もシニア層だけの問題では無いとのこと。報道する側の意図的なニュースの出し方に疑問を持っている人もたくさんいます。

それはそれとして、いつも思うのですが、これだけAIが発達しているわけですから、もっとこれを交通事故削減に使うことはできないの?といったことです。そしたら、ありましたね。AIを活用し、これまでの自己データ分析、そして行動の予測ができるようなシステム構築が始まっているそうです。

1つの企業が全てのシステムを作り上げるのではなく、CRMといった顧客分析ツールを作っている会社と運転システムを開発している会社のツール、そしてそれらを作って活用してきた知見を組み合わせることで、「センサーデータ収集、AIを活用したデータ分析、事故削減のための行動予測・事故予測モデルを構築していく。」とのことです。


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