自社、部門ごとの状況に応じて

8 8月 2019

SFAを導入する際には、自社が今何に困っているのか、何を改善したいのかといった状況に応じて機能を選ぶことが重要になってきます。

例えば、商談の管理の仕方、プロセスの報告の形態を統一させたい、こんな管理者の希望があるとします。そうすると、商談管理、日報機能などを導入し、またSNSなども導入すると良いそうです。とくにSNSが功を奏す場合が多いとのこと。それは、管理者が商談のプロセスを確認したところ、改善点を見つけたとします。電話をしようにも、担当者が営業中だったら出ることはできませんから、部内のSNSに改善の内容、疑問点をアップします。担当者は営業が終わって確認、また、他の営業マンも同じ内容を見ることで、自分の営業に当てはめることもできるわけです。担当者も、管理者からのアドバイスにさらに疑問を感じればそれをアップ。その様子を他の担当者も見ていくことで、自社の営業手法なども学習ができるんですね。

管理者や幹部の方たちは、このような例を各ベンダのホームページで見ることができるため、是非参考にして欲しいですね。


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