顧客リストだけに終わってしまわないように

4 9月 2016

CRMといった顧客情報を管理するシステムの導入って、実際にどのような目的で導入するのか、どんな戦略を立てるのか、これを事前にやっておくことが重要だそうです。そうでないとただの顧客リストになってしまうと。これってとても悲しいですよね。。

相当な費用をかけ、これからの営業をバックアップしていこう!と取り入れたシステムが、気が付いてみるとエクセルでもできる顧客リストになっていたというんですから。

アドバンリンクのコラムにおいてはこのような失敗について「導入計画時点での失敗を犯しているケースが多いものです。 CRM導入前に目的を明確にすることが必要です。」と書かれていました。

本当にそうですよね。場合によっては数千万円という多額の費用が導入にかけられるケースもあります。その費用だけに満足していて、導入目的が曖昧になされたまま計画が進行していたのでしょう。ほかのシステムと同じような感覚で導入しないこと、これが大事なんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

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CRMの中の顧客管理機能とは

26 8月 2016

CRMの中にもいろんな機能がありますが、複数のショップを受注管理システムで一元管理できるシステムをサービスしている、「アシスト店長」の中から顧客管理機能について述べたいと思います。
アシスト店長の顧客管理とは「通販の運営が上手く回らない、受注や在庫の管理を行い売上アップを目指したい」と思っているショップの方たちをサポートしてくれるツールなんです。

顧客管理とはそもそも優良顧客を育成して業績をアップさせるもの。それぞれの顧客情報から顧客の情報分析を行い、次につながる営業の仕方のヒントをくれる非常に重要なものなんです。

例えばアシスト店長の中の顧客管理機能においては、顧客にサンプル品を送ってそれが購入に至ったのかどうか、「引き上げ状況が分かる」機能があるそうです。そもそもサンプル品を送ることも優良顧客育成のための戦略ですが、このサンプル品が営業促進となり、次なる営業の一手にもなっているんですね。

私たちはそんな手にまんまと引っかかっていると思うと・・ちょっと悔しい感じもしますね^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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新規開拓営業を成功させるコツ

6 8月 2016

日常のコストを抑えることで経営を守っているという企業は多いと思います。が、ビジネスと言うのは、守っているだけでは目減りしてしまいますよね。また世の中には必ずと言っていいほどライバル会社がいるもの。ウカウカしていると顧客を奪われてしまいます。以上のことから継続したビジネスを行うには、常に新規開拓営業をするという“攻め”が必須なのだということが分かりますよね。しかし新規開拓って思っているよりずっと難しく、メンタルも強くないとやっていけれないと考える営業マンも少なくないでしょう。たとえいくら優秀なSFA(営業支援システム)があったとしても、メンタルを強くすることはできないのです。新規開拓営業の心構えとしては「新規開拓営業は断られて当たり前と思うこと」です。これはつまり門前払いされたとしてもイヤな顔一つしないということ。受付の方に好印象を与えるように爽やかに去るというのも次につながる一手だということを忘れないようにして下さい。取り次いでくれる人と親密になることって実は相手の担当者と会う一番の近道だったりするからです。そして数々の障害を乗り越えて担当者と会うことが出来た場合は、常に顧客の話に耳を傾けることです。その話の中にこそ顧客の課題が隠れているものですから。これらが新規開拓営業を成功させるコツになります。始めは失敗が多いかもしれませんが、これも慣れだと思って頑張って下さい!

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『Salesforce』を構成している4つの製品

17 7月 2016

セールスフォースドットコムの提供する『Salesforce』は、世界中で最も多くの企業が導入しているクラウドベースのビジネスアプリケーションです。Salesforceを導入する目的は、“効率的で精度の高い営業業務のサポート支援”や“顧客満足度の向上”、“新規開拓”、“リードナーチャリング”などが挙げられます。そんなSalesforceを構成する主要な製品として、「Sales Cloud」「Service Cloud」「Chatter」「Force.com」があります。これら4つを組み合わせることでそれぞれの企業に合わせた運用が可能になるのだとか。SFAに特化した「Sales Cloud」は、営業プロセスを見える化し、スピーディで強固な営業連携を成立させます。CRMとして位置づけられる「Service Cloud」は、顧客との関係性をより強固にし、安定的な売上確保&向上を目指します。企業内SNSである「Chatter」は、運営の欠かすことのできないコミュニケーションツールであるとともに、社員全員が必要なファイルやデータに時間や場所問わずアクセスできる機能です。そして最後の「Force.com」は、“オブジェクトの定義”と“レコードの登録・変更・履歴管理”を行います。Salesforceの導入を考えている企業は、これらを踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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Googleの次期モバイルOS『Android N』のセキュリティ強化について

13 7月 2016

Googleの次期モバイルOS『Android N』は、セキュリティが大幅に強化されているため、ビジネスユーザーから注目されているそうです。先日行われた開発者向け年次カンファレンス『Google I/O』でも、Android Nの目玉となる3つのセキュリティ面の改良点が発表されました。その3つとは[メディアサーバの強化][ファイルレベルの暗号化][シームレスな更新]です。これらは本当にセキュリティにおいて有効性があるのでしょうか。まずは[メディアサーバの強化]から見ていきましょう。この強化により、Androidのシステムファイルにメディアファイルがアクセスする「Stagefright」といった脆弱性が解消され、ハッカーは攻撃を企てるのが更に困難になるとのこと。[ファイルレベルの暗号化]は、暗号化するデータをより細かく制御できるほか、現在のAndroidと比較してパフォーマンスも向上するそう。但しファイルレベルの暗号化が機能するには、すべてのコンポーネントが適切に暗号化していることが前提となるそうです。Android Nでそれが可能になるのかどうか、注目されるポイントでしょう。また[シームレスな更新]は、再起動時に自動で更新済みのシステムに切り替わるというもので、常にOSを最新状態に保つことが可能となるそう。ということは、セキュリティ機能も常に最新かつ最高の状態にしておくことができるということ。これなら企業のIT管理者もエンドユーザーも手間がなくなって便利になりますね。sfa 導入

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地図上に可視化する!

8 7月 2016

よく考えたものですよね。訪問先の会社をナビを使って探すのは最近では当たり前のことになりましたが、そこの地図上によりこまかな情報が載せられる。これによって地図は単なる位置情報だけではなくて営業支援ツールにもなってしまうんですね。

ナレッジスイート株式会社のGEOCRM.comは「地図上で見込み顧客を育成できる業界初の顧客管理ツール」。取引のある会社のほか、今後見込み営業が期待できる会社も地図で確認できるようになります。またそれら取引先のカルテがスマホでも確認できたり記録することも可能。さらには、行くべき取引先を知らせてくれる、という忙しい営業スタッフには助かる機能も付いているんですね~。

とくに最後の行くべき取引先をお知らせてしてくれる機能ですが、営業スタッフの人は訪問の最高のタイミングをを計るのって難しいですよね。自社製品または競合する製品の契約満了の月はいつだったか、最終訪問日がいつだったか、など「メモしておけば良かった~~」ということもしばしば。しかし、このツールがあれば最高のタイミングをメモをしてなくて分かってしまうんですね。ホント、よく考えられたツールです。

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スマホの画面シール

23 6月 2016

一般向けでも法人向けのスマートフォンでも、スマホの画面に保護シールを貼っている方は多いのではないでしょうか?多いというより、9割以上、100%に近くこのシールを貼っていますよね。

このシールって、実は3つの種類があるんですって。知ってました?聞いてみると、あぁそうね~と思えるんですが^^

一つ目はガラスフィルム。ガラスということでですが、iPhoneの画面よりも固いとされるフィルムもあるそうです。見た目的にやはり高級感があるものですね。ただ、指紋や顔の脂などは目立つようです。
二つ目は高光沢フィルム。ガラスフィルムは貼っているのがわかりやすいですが、こちらの高光沢フィルムは貼っているのかどうかわからないくらい、自然な印象です。ただ、これも指紋、脂は目立ってしまいますね。

そんな指紋、脂が目立つのが嫌!という人に人気なのが三つ目となる指紋防止フィルム。指紋や脂、女性のファンデがつきにくいのが特徴です。

そう言えば、ブルーライトカットモデルというのもありましたね。パソコンでもスマホでも、目を気にする方にはこちらもオススメのようですよ。

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オススメのビジネス通話アプリ

19 6月 2016

ビジネスマンの中には、一台のスマートフォンの中に複数の電話番号を持ち、プライベート用とビジネス用を分けているという方もいるでしょう。私も端末の電話番号とLINEはプライベート用に、skypeは仕事用に使っています。無料の範囲内でしか使っていませんが、Skype番号を購入するなどの有料オプションを利用すれば、固定電話に通話できたり、一般の電話からこの番号に発信できたりするんですよ。Skypeでなくても、グーグルが提供している『Google Voice』というサービスもあります。Android とiOS 向けにアプリが提供されているので、ご存知の方も多いでしょう。通話・オンラインボイスメール・自動文字起こしによるボイスメッセージから電子メールへの変換などの機能を無料で利用できます。画面もシンプルなので操作も楽々ですよ。追加の電話番号を提供しているサービスは他にもいくつかあるのですが、私がオススメするのは、このSkypeとGoogle Voiceになります。プライベートとビジネスの電話番号を分けたいと考えている方には良い選択肢だと思います。SFA(営業支援システム)比較

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ネクストセット・クラウド CRM for Office 365で提供をスタート

16 5月 2016

ネクストセットという会社が今月の9日から「Office 365のSharePoint Online上で利用可能なSFAおよびCRM機能を提供を開始した」そうです。ネクストセット・クラウド CRM for Office 365というサービスにおいて。

顧客管理のサービスや案件、商談の管理、電話やメール、そしてほうもんに関するアクション管理など、営業に関わる様々な機能が提供されるそうです。

Microsoftのツールって、本当にいろいろな会社がオリジナルな機能を付けてサービスしているんですね。Microsoftの製品なら、Microsoftだけがサービスしているのかと思っていたんですが、そうではないと。

まぁ、一般的な製品ならそれはわかるのですが、このようなクラウドサービスまでも違う会社がサービスし、もし何か不具合が起きた場合は、Microsoftは関与しないのでしょうか?関与しなくても大丈夫なんでしょうかね?といらぬ心配をしてしまいました^^

顧客管理の目的

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7万の非営利組織がアクセスできるようになる

3 2月 2016

さすがMicrosoftですね。これから3年間、非営利組織や大学研究者に10億ドルもの自社サービスを無償で提供、寄付することが明らかになりました。すでにダボスで開かれている世界経済フォーラムのスピーチ前に、このサービスは実行にうつされていたそうです。実際にどのようなサービスが提供されるのかと言うと、Microsoftの看板であるクラウドサービスより「Microsoft Azure」「Power BI」「CRM Online」「Enterprise Mobility Suite」などにアクセスが可能となるとのこと。その数7万。今までも実はMicrosoftでは「Office 365」を寄与していた経験があるそうで、これを大きく拡大したとも言えますよね。私としては、これらのクラウドサービスがどのように利用され、どのように開発に役立つのかは全くわかりません^^ただ、Microsoftという巨大企業が予算の少ない組織や研究者たちに、そしてこれからの地球のためにサービスを無料で提供することの意味は、わかるような気がします。http://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

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