『Salesforce』を構成している4つの製品

17 7月 2016

セールスフォースドットコムの提供する『Salesforce』は、世界中で最も多くの企業が導入しているクラウドベースのビジネスアプリケーションです。Salesforceを導入する目的は、“効率的で精度の高い営業業務のサポート支援”や“顧客満足度の向上”、“新規開拓”、“リードナーチャリング”などが挙げられます。そんなSalesforceを構成する主要な製品として、「Sales Cloud」「Service Cloud」「Chatter」「Force.com」があります。これら4つを組み合わせることでそれぞれの企業に合わせた運用が可能になるのだとか。SFAに特化した「Sales Cloud」は、営業プロセスを見える化し、スピーディで強固な営業連携を成立させます。CRMとして位置づけられる「Service Cloud」は、顧客との関係性をより強固にし、安定的な売上確保&向上を目指します。企業内SNSである「Chatter」は、運営の欠かすことのできないコミュニケーションツールであるとともに、社員全員が必要なファイルやデータに時間や場所問わずアクセスできる機能です。そして最後の「Force.com」は、“オブジェクトの定義”と“レコードの登録・変更・履歴管理”を行います。Salesforceの導入を考えている企業は、これらを踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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Googleの次期モバイルOS『Android N』のセキュリティ強化について

13 7月 2016

Googleの次期モバイルOS『Android N』は、セキュリティが大幅に強化されているため、ビジネスユーザーから注目されているそうです。先日行われた開発者向け年次カンファレンス『Google I/O』でも、Android Nの目玉となる3つのセキュリティ面の改良点が発表されました。その3つとは[メディアサーバの強化][ファイルレベルの暗号化][シームレスな更新]です。これらは本当にセキュリティにおいて有効性があるのでしょうか。まずは[メディアサーバの強化]から見ていきましょう。この強化により、Androidのシステムファイルにメディアファイルがアクセスする「Stagefright」といった脆弱性が解消され、ハッカーは攻撃を企てるのが更に困難になるとのこと。[ファイルレベルの暗号化]は、暗号化するデータをより細かく制御できるほか、現在のAndroidと比較してパフォーマンスも向上するそう。但しファイルレベルの暗号化が機能するには、すべてのコンポーネントが適切に暗号化していることが前提となるそうです。Android Nでそれが可能になるのかどうか、注目されるポイントでしょう。また[シームレスな更新]は、再起動時に自動で更新済みのシステムに切り替わるというもので、常にOSを最新状態に保つことが可能となるそう。ということは、セキュリティ機能も常に最新かつ最高の状態にしておくことができるということ。これなら企業のIT管理者もエンドユーザーも手間がなくなって便利になりますね。sfa 導入

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地図上に可視化する!

8 7月 2016

よく考えたものですよね。訪問先の会社をナビを使って探すのは最近では当たり前のことになりましたが、そこの地図上によりこまかな情報が載せられる。これによって地図は単なる位置情報だけではなくて営業支援ツールにもなってしまうんですね。

ナレッジスイート株式会社のGEOCRM.comは「地図上で見込み顧客を育成できる業界初の顧客管理ツール」。取引のある会社のほか、今後見込み営業が期待できる会社も地図で確認できるようになります。またそれら取引先のカルテがスマホでも確認できたり記録することも可能。さらには、行くべき取引先を知らせてくれる、という忙しい営業スタッフには助かる機能も付いているんですね~。

とくに最後の行くべき取引先をお知らせてしてくれる機能ですが、営業スタッフの人は訪問の最高のタイミングをを計るのって難しいですよね。自社製品または競合する製品の契約満了の月はいつだったか、最終訪問日がいつだったか、など「メモしておけば良かった~~」ということもしばしば。しかし、このツールがあれば最高のタイミングをメモをしてなくて分かってしまうんですね。ホント、よく考えられたツールです。

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スマホの画面シール

23 6月 2016

一般向けでも法人向けのスマートフォンでも、スマホの画面に保護シールを貼っている方は多いのではないでしょうか?多いというより、9割以上、100%に近くこのシールを貼っていますよね。

このシールって、実は3つの種類があるんですって。知ってました?聞いてみると、あぁそうね~と思えるんですが^^

一つ目はガラスフィルム。ガラスということでですが、iPhoneの画面よりも固いとされるフィルムもあるそうです。見た目的にやはり高級感があるものですね。ただ、指紋や顔の脂などは目立つようです。
二つ目は高光沢フィルム。ガラスフィルムは貼っているのがわかりやすいですが、こちらの高光沢フィルムは貼っているのかどうかわからないくらい、自然な印象です。ただ、これも指紋、脂は目立ってしまいますね。

そんな指紋、脂が目立つのが嫌!という人に人気なのが三つ目となる指紋防止フィルム。指紋や脂、女性のファンデがつきにくいのが特徴です。

そう言えば、ブルーライトカットモデルというのもありましたね。パソコンでもスマホでも、目を気にする方にはこちらもオススメのようですよ。

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オススメのビジネス通話アプリ

19 6月 2016

ビジネスマンの中には、一台のスマートフォンの中に複数の電話番号を持ち、プライベート用とビジネス用を分けているという方もいるでしょう。私も端末の電話番号とLINEはプライベート用に、skypeは仕事用に使っています。無料の範囲内でしか使っていませんが、Skype番号を購入するなどの有料オプションを利用すれば、固定電話に通話できたり、一般の電話からこの番号に発信できたりするんですよ。Skypeでなくても、グーグルが提供している『Google Voice』というサービスもあります。Android とiOS 向けにアプリが提供されているので、ご存知の方も多いでしょう。通話・オンラインボイスメール・自動文字起こしによるボイスメッセージから電子メールへの変換などの機能を無料で利用できます。画面もシンプルなので操作も楽々ですよ。追加の電話番号を提供しているサービスは他にもいくつかあるのですが、私がオススメするのは、このSkypeとGoogle Voiceになります。プライベートとビジネスの電話番号を分けたいと考えている方には良い選択肢だと思います。SFA(営業支援システム)比較

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ネクストセット・クラウド CRM for Office 365で提供をスタート

16 5月 2016

ネクストセットという会社が今月の9日から「Office 365のSharePoint Online上で利用可能なSFAおよびCRM機能を提供を開始した」そうです。ネクストセット・クラウド CRM for Office 365というサービスにおいて。

顧客管理のサービスや案件、商談の管理、電話やメール、そしてほうもんに関するアクション管理など、営業に関わる様々な機能が提供されるそうです。

Microsoftのツールって、本当にいろいろな会社がオリジナルな機能を付けてサービスしているんですね。Microsoftの製品なら、Microsoftだけがサービスしているのかと思っていたんですが、そうではないと。

まぁ、一般的な製品ならそれはわかるのですが、このようなクラウドサービスまでも違う会社がサービスし、もし何か不具合が起きた場合は、Microsoftは関与しないのでしょうか?関与しなくても大丈夫なんでしょうかね?といらぬ心配をしてしまいました^^

顧客管理の目的

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7万の非営利組織がアクセスできるようになる

3 2月 2016

さすがMicrosoftですね。これから3年間、非営利組織や大学研究者に10億ドルもの自社サービスを無償で提供、寄付することが明らかになりました。すでにダボスで開かれている世界経済フォーラムのスピーチ前に、このサービスは実行にうつされていたそうです。実際にどのようなサービスが提供されるのかと言うと、Microsoftの看板であるクラウドサービスより「Microsoft Azure」「Power BI」「CRM Online」「Enterprise Mobility Suite」などにアクセスが可能となるとのこと。その数7万。今までも実はMicrosoftでは「Office 365」を寄与していた経験があるそうで、これを大きく拡大したとも言えますよね。私としては、これらのクラウドサービスがどのように利用され、どのように開発に役立つのかは全くわかりません^^ただ、Microsoftという巨大企業が予算の少ない組織や研究者たちに、そしてこれからの地球のためにサービスを無料で提供することの意味は、わかるような気がします。http://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

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『Sansan』を導入しているアライドアーキテクツ株式会社

22 1月 2016

SNSマーケティング事業を展開するアライドアーキテクツ株式会社では、2015年より名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそう。同社では主に、フェイスブックやツイッターなどのSNSユーザーへWebプロモーションキャンペーンが開催できる『モニプラ』というサービスを展開しています。私も何回かモニプラのキャンペーンに参加した事がありますよ。気軽に参加できるし、当選したら嬉しいもの。そんなモニプラの法人営業にSansanを活用しているそう。「配信対象数(メール配信先)が増加した」「よくSansanを利用している営業社員は成績が良い」などという導入効果を実感しているそうですよ。社内に散在していた名刺をかき集めて一元管理できるようになったので、配信対象数は増えて当然だと思います。またSansanを利用している営業社員は、先輩や上司とつながっていることがわかると紹介を依頼するなどして社内の人脈を活用しているのです。SFAの『Salesforce』と連携できるという点もSansanのメリットでしょう。今後の導入効果も期待できますね。http://geocrm.com

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SFA『筆まめクラウド顧客管理』にできること

20 1月 2016

営業業務の中で特に面倒な仕事といえば「顧客管理」でしょう。特に営業マンにとっては、顧客情報や商談プロセスといったものを細かく記録していかなければいけないので大変です。それよりも自分の本来注力すべき営業に集中し、売上を伸ばしたいですよね。それでも顧客管理をしなければならないのは、それが企業にとって必要不可欠だからです。最近は顧客管理においても営業支援システム(SFA)を活用する企業が増えてきましたよね。SFAにより顧客管理業務が効率化され、見える化も実現します。そこで今回は営業活動に欠かせない顧客管理や顧客の現況把握に役立つSFA『筆まめクラウド顧客管理』をご紹介しようと思います。このツールは、「お客様が何を購入したのか?」「どのような問合せ・要望があったのか?」「こちらからのアプローチ方法」などといった情報がすぐに分かるようになっています。現況をきちんと把握した上で訪問できるから、スムーズな取り引きができるようになるというわけですね。営業マンに対しての印象も全然違うでしょう。筆まめクラウド顧客管理を活用すれば、顧客から強くて太い信頼を頂くことができるかもしれません。

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『Sansan』を導入しているリリカラ

18 1月 2016

インテリアをはじめオフィスソリューション事業やリノベーションコンバージョン事業などを展開するリリカラ株式会社は、名刺管理効率化と営業力強化を実現するためにクラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しているそうです。リリカラは明治40年に創業した老舗企業なんですよ。創業してからこれまで、数え切れないくらいの名刺が蓄積していることでしょう。しかしいくら名刺があっても活用できていなければ宝の持ち腐れ…これまで従業員が個々に名刺管理していたそうですが、それでは企業として成長していかないと、部門間の情報共有を可能にする名刺管理サービスの導入を決めたそう。数ある名刺管理サービスの中で『Sansan』に決めた理由は、「スキャンするだけで精度の高い顧客データベースを構築できること」「外出先でもスマートフォンなどから利用できること」「社内の部署間で名刺情報が共有できること」「人事異動情報や企業のニュースをタイムリーに自動配信してくれること」などが挙げられます。『Sansan』を活用することにより、同社のような老舗企業でも、新しいワークスタイル変革に取り組むことができますね。

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