大企業になればなるほど・・

16 4月 2018

大企業になればなるほど、会社に存在する名刺の数は多く、また重複して登録されている名刺情報も多いようです。わかりますよね。。

ある営業マンがA社の営業マンと名刺交換。それをきちんと登録していた。それを知らない他の営業マンがA社で新たに名刺を交換。そして名刺の登録をする。そうすると、同じ人物でも何らかの入力ミスのせいで情報は重複されて登録が行われてしまうんですね。そして、いざその情報を使おうとすると同じ名前に2人の人物。どちらの情報を使ったら良いのか非常に困ります。

そこでおすすめなのが、名刺の管理ツールです。名刺の登録は営業マンが行うのではなく、ツールの会社で行われますし、情報も最新のものに更新されていきます。重複のミスも無くなり、役職、転職の更新も自動更新されるので、今までの苦労もあっという間に無くなることでしょう。

顧客管理

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日本全国の状況がリアルタイムで確認できる

10 4月 2018

営業マンにとってSFAはお荷物・・といったイメージが強いものですが、管理者や経営陣にとっては一度利用してみると手放せないツールになるようです。

とくに、全国的に支店やショップを展開している場合、全国の売り上げや在庫状況、そして新規展開などの情報を、SFAによってリアルタイムで確認できるのは、本当に便利だと。社長クラスの方でも、毎朝このSFAの日報チェックを1時間かけて行う方もいるようです。そうすることで、段階的に上がってくる情報ではなく、現場そのもので何が起きているのかを知りながら、全体の把握がスピーディーにできるというのは、非常に有り難いもののようです。

また、見られている、と分かっていると営業マンたちも適当な入力はできませんよね^^そしてそれを日々確認している管理者やマネージャーも、情報を入力している営業マンへのコメント作成も慎重に行うでしょう。

SFAは、営業マンだけではなく、社長からすべての社員が一丸となって日々使い込むことで、よりその機能を発揮できるもののようです。

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

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顧客満足度を向上とは?

29 3月 2018

CRMを導入することで顧客満足度を向上させる、とよく見ますが、一体どうやってCRMで顧客満足度を向上できるのでしょうか。

CRMは使いこなすことが難しいと言われているツールです。多くの会社が一度は導入した経験があるが、長続きしなくて今は放置している状態、というところもあるほど。でも、CRMの市場は右肩上がり。ということは、使いこなせる会社が増えたイコール、使いやすいCRMと変化しているとも言えそうですよね。

CRMは、顧客情報をとにかく一か所に集約します。そしてすべてを分析し、この顧客にはこのような商品やサービスの提案をする。しかも、絶妙なタイミングもCRMから導き出すことができます。これは、CRMを使っている会社だけがメリットになるのではなく、情報を提供されている顧客が、「あ!ちょうど良かった!こんな商品が欲しかったの!」と喜んでくれるわけですね。

またCRMにはコールセンターといった顧客と直接接点を持つ部門でも活用されます。スタッフの対応如何で、顧客の企業に対するイメージアップもここで可能になるんですね。

名刺CRMとは

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無料のトライアルは絶対^^

20 3月 2018

CRMをサービスしている会社では、無料のトライアルというものを実施しています。まずはお試しを・・ということですね。これ、絶対に試してみた方が良いそうですよ。

というのも、CRMは導入してもすぐに結果が出るシステムではないこと。使い勝手が大きく左右すること。欲しい機能があるかどうか、自分たちで使えるのかどうか、実際に試さないとわからないことが多いそうなんです。

いろいろ調べて決めたから大丈夫!なんて高を括らないでくださいね。本当に使い勝手というのはわからないものです。また、新しいシステムを導入する際にはどこかしら抵抗があるものですよね^^営業部だったりマーケティング部だったり。それらの人々を納得させていかないと、システムの運用は成り立ちません。

ですので、利用する部署から数人ずつ選出して、先発隊としてトライアルをしてみることをおすすめします。ただ、注意点も。CRMには顧客情報がずらりと並ぶわけですから、セキュリティを考えるならば、ダミーの情報を使うことがベストです。

SalesForceAutomation

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個人のデータベースを会社に置き換えるだけ

1 3月 2018

こんな考え方を営業マンが素直に受け止めてくれれば、SFAの導入はスムーズに進むでしょう。営業という仕事は属人的とも言われ、営業マンに依存した形で情報は管理されてきました。

営業マンは、集めたこれらの情報は営業マンの所有物として利用され、営業マンが退職や転職してしまえばその情報も一緒に会社から無くなる、という事実もあったようです。

引き継ぎの役目をもらった営業マンはどんなに大変だったことでしょうね。何も情報もなく営業に行かなくてはいけないし、知らなければ取引先も良い顔をしないでしょう。対応が悪ければ、取引は中止になる可能性だってあるんです。

それに、過去の取引、案件の情報があればそこからいろいろなことを学ぶチャンスもあるのですが、情報が無ければ何もできません。

業務上で得た情報は、実はすべては会社のもの。これを入社当時から徹底しておけば、SFAの導入はスムーズに行くのです。そして、ベテラン営業マンでも、SFAは個人のデータベースを会社に置き換えるだけのものと理解できるよう、経営陣が諭すことが大切ですね。

ナレッジスイート株式会社

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実績も確認して

20 2月 2018

SFAを選ぶことは時間もかかり、また調査する点も多いのですが、徹底的にこだわって選ぶことで自社でやりたいことが実現します。

最近では日本で作られたSFAも数が増え、選択肢のひとつになってきているようです。ある会社では、日本製と海外製のSFAをいくつか絞り、同じ調査を行ってどこの会社にするのか選んだそうです。その際、調査したことは、価格、作業のしやすさ、機能、カスタマイズのしやすさ、そして導入実績についてもしっかりと確認したそうです。ここ、重要ですね。

日本のものでも海外のものでも、やはり長期に渡って使われているSFAは安心感があるものです。導入を数多くやっていればベンダー側にもたくさんのノウハウが蓄積されます。自社に導入する際にも、きっと担当者から多くのアドバイスをもらえるはずなんですね。

また、使っているうちに利用者からの要望や改善点なども要求されるため、それらにきちんと対応できているかも確認することをおすすめします。

参照URL

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こんなことも確認して

11 2月 2018

CRMを選定する際、導入コスト、運用コストなどが心配となりますが、ほかにもさまざまなことを確認しておく必要があるんだそうです。

その中でも忘れがちなことが、同一の顧客情報を複数人が更新できるか、ということ。え?複数の人が更新できるんじゃないの?そんなの当たり前なんじゃないの?と思いますよね。しかし、そうではないCRMもあるそうなんです。

もし一人の営業マンしか更新できなければ、情報を入力し忘れたり、入力ミスを起こしたりしても誰も気づくことができません。間違ったデータからは正確な分析結果は出ないので、相当な注意力が必要になります。また、効率化できるためのシステムなのにかえって非効率にもなってしまうんですね。常に同じ営業マンがその顧客の更新をしないといけないので、更新待ち・・という状況にも。。

こういったことから、同一の顧客情報は一人の営業マンではなくて複数人から入力できるシステムであることも、きちんと確認しておきましょう。

顧客管理機能 |サービス紹介

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管理者が効率的な業務ができれば

13 1月 2018

SFAを使うにあたり、よく営業担当者の業務効率化を長所として挙げる人がいますが、実は管理者にも良い点は多くあるんです。しかも、管理者の効率化実現によって営業担当者にも良い影響があると。

例えば営業日報ですが、営業担当者ごとに自分なりに言いたいことを並べていくため、管理者が最も知りたい部分が抜けていることもよくあるとのこと。しかしSFAによって管理者が知りたい項目の設定をすることができるため、営業担当者もそれに従い情報を入力することになります。これまで電話やメールで確認していたことが、SFAを活用することで双方に時間と手間の効率化ができるわけです。

また担当者によっては日報を1週間分まとめて提出するなんていう人もいます。これだと情報の把握に時間のロスが生まれてしまうので、管理者が状況を聞いた時にはすでに遅かった・・ということもあります。

SFAはリアルタイムで状況の把握もできますから、こういった点でも管理者は安心して自分の業務にも専念することができるんですね。

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内閣府とセールスフォースが・・

26 11月 2017

マイナンバーってみなさん活用していますか?私は、マイナンバーカードさえまだ手元に持っていなくて、その全段階のカードでニーサの手続きなどを行っています^^なんだかまだ、マイナンバーについて信頼できていないんですよね^^きっと世の中の人たちも同じような考えなのではないでしょうか?

そんなマイナンバーを取り扱う内閣府が、セールスフォースのCRMを使って「マイナンバー制度に基づくウェブサービス「マイナポータル」の電子申請機能「ぴったりサービス」」の基盤構築をした、とのニュース記事が出ていました。

セールスフォースのクラウドを使って、サービスの登録、申請の受け付け、問い合わせなど、様々なことができるようになると。つまり、私たちの生活が便利になるということなのでしょう。ただ、まだマイナンバーじゃないと出来ない、ということがありませんよね。無くても今と同じように生活ができるわけで・・。

これだと浸透していくのはまだまだ先のような気がしますね^^

スケジュール管理

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最初から顧客をランク付けする

19 11月 2017

CRMを導入することで、自社が持っている既存顧客をランク付けし、そのランクに合わせた施策などを行っていく・・と思っていたのですが、ある記事では先にこのようなランク付けを先にやっておくこと、これが明らかな売上アップにつながると説明されていたんです。

その記事によると1990年代~2000年代に比べてCRMの導入は簡単でコストもそんなに高くなくなってきたとのこと。あらかたのCRM効果も得ることができる、というんです。

でもあらかたの効果では勿体ないですよね。目いっぱいの効果を得るためには、先んじて顧客をセグメンテーションし、その顧客に合った最適なタイミング、情報提供を全社を挙げて働きかけていくことが重要なんだそうです。

顧客の中でも本当にその企業とつながりのあるのは約2割と言われています。この2割が今後のその企業を左右すると言っても過言ではないわけです。

どのような性質で今後どのような製品ニーズが出てくるのか。これらをCRM活用によってスピーディーに見つけ出すことで、売上アップへと導くことができるんですね。

マーケティングソリューション 効率的なビジネスサポート

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