小さな会社でもきっとメリットが

6 1月 2017

SFAといった営業支援サービスって、大企業が活用するイメージが強いようですが、意外に中小企業でもそのメリットを感じることはできそうなんです。

例えば、営業活動に有効なスケジュール機能。スケジュール機能の場合、現在は今日の営業マンの行動は事務所に掛かっているホワイトボードに書かれていて把握できるかもしれませんが、前日、一週間前の記録や、一週間後、一か月後の予定を把握するのは非常に難しいですよね。本人も前のことは鮮明に思いだせないでしょうし、今後の予定についても「多分2~3週間後くらいに・・」と曖昧な答えも当たり前になっていることでしょう。

しかし、SFAのスケジュール機能を活用すれば、一人一人の営業マンのスケジュールが登録されているので、本人は勿論、上司やほかの営業マンもそれを共有することができるようになります。もし、問い合わせがあってもこの機能を使えば、客にもスムーズな対応ができることでしょう。

ほかにもドキュメント機能や見積作成などもあるので、身近なツールとして考えても良いかと思いますね。

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SMPとkintoneのデータを相互連係するサービス登場

18 12月 2016

シャノンが提供しているマーケティングオートメーション(MA)ツール『SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)』と、サイボウズが提供している業務アプリケーションクラウドサービス『kintone』との間でデータを相互連係するサービスが12月より提供開始されるという発表がありました。SMP内のリードデータとkintoneのSFAパックにある“顧客情報”及び“案件情報”アプリのデータを相互連係させるそう。データを相互同期することで、どういったメリットがあるのでしょうか。まずタイムリー&正確なリード供給・共有が可能になりますよね。さらにSMPのリードに関する活動履歴とkintoneの顧客に関する履歴情報を同期させることで、商談情報を基に効果的なマーケティング施策を考えることができるでしょう。マーケティングと営業、両方の部門でデータを相互に活用できるようになるというわけです。しかも、こうした環境を低コストで構築できるそう。これまで蓄積してきたデータをより有効活用したいと考えている企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。SFAのトライアル申込みはこちら

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地方の小さな会社にこそ

12 12月 2016

知り合いの会社は、その業界や地元、県内では知名度もあり、それなりに今まで業績も上げているそうです。しかし、新規の事業や新規顧客獲得に関しては手詰まり状態。既存の顧客情報が頼り、となっているそうです。

そのため、新規顧客獲得を狙っているのですがこれが昔からの方法。既存の顧客や関係者に「お知り合いはいませんか~?」的な^^これをしょっちゅうやられるので、既存顧客も関係者も「そんなに新しい顧客がいるわけないじゃん!」と腹を立てることもあるそうです。

でも、地方の中小企業・・というか個人経営の会社ではこのようなことは未だに行われているということなんですよね。

ある程度の規模を持った企業であれば、CRMやSFAといった営業支援ツールの導入!とかが当たり前だと思いますが、地方の社長さんだと「そんな規模のシステムなんてうちには必要無いし、そもそもそんなところにお金をかけられるわけないよ!」という声も聞こえてきそうです。でも、地方で小さな会社で、行き詰っているからこそ、このようなシステムの導入が有効なのでは?とも思うんですけどね~。

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従業員向けモバイル顧客サポートのススメ

10 12月 2016

企業は消費者である“お客さま”に対しては、ユーザーエンゲージメントを高めるため、モバイルデバイスの位置情報機能やカメラ機能、メッセージング機能などを当たり前のように駆使していると思います。が、モバイルで仕事をする従業員に対してはどうでしょうか?従業員を社内顧客と見なし、モバイル顧客サポートを提供しているという企業は少ないのでは?モバイルでの業務利用は、ある問題点が背景にあります。それはモバイルアプリが進化して複雑な処理を行うようになればなるほど、それを利用する従業員がアプリ内のサポート機能を必要とするケースが増えるということ。どれだけ業務に役立つアプリがあったとしても、モバイル顧客サポート機能を用意していなければ(あっても使いにくいアプリだったら)、ユーザーは受け入れませんよね。社内アプリに従業員向けのモバイル顧客サポート機能を組み込んでおくだけで、従業員は基本的な疑問を自分で解決できるようになるでしょう。従業員間の一貫性と生産性を高めることができるモバイルは、企業にとってもメリットが大きいはず。それを最大限活用するにも、社内アプリにモバイル顧客サポートサービスを取り入れる必要がありそうですね。

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エクセルに出力できる

18 11月 2016

OSKから最新のCRMソフトが発売になったそうです。名称はSMILE BS 2nd Edition CRM QuickCreator Rel.2とのこと。これと一緒に高生産ツールのSMILE BS 2nd Edition Custom AP Builder Rel.5も発売になったそうです。

ちなみにこのOSKという会社、大塚商会が100%株主の会社で、歌劇団だったOSKとは全く関係無いですので!

SMILE BS2 CRMの方は、使用する企業が「必要な項目を配置した画面を作成することが可能」ということで、もう一方のツールは「独自帳票や新しい入力画面の追加」などが可能となるツールとのこと。

何が一番良いのかと言うと、エクセルに出力できること。CRMは難しいけど、エクセルで見れるのだったら・・と言うビジネスマンも多いと思うんですよね。それだけ日本のオフィスではエクセルが浸透し、使いなれたツールであると。

価格は20万円からと言うことですが、本格的にCRMを始めたいと思っている企業では検討の価値アリかもしれませんね。

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アインシュタインがやってくれます

5 11月 2016

CRM大手のSalesforce.com。この会社が先月にアインシュタインというツールをリリースしました。アインシュタインとは「最先端のAIをCustomer Success Platformのコア」に組み込んだ、「最高レベルのCRMプラットフォーム」とのこと。つまりはですね、AI機能を利用したCRMプラットフォームなんだそうです。

アインシュタインからスマホに通知が来、その日の営業方針が知らされます。どの見込み客へアプローチすると商談が進むのか、反対に現在進行形の案件は今後進展が無い見込み、といったこともAIの分析によってアドバイスしてくれるんだそうです。

そう言えば、将棋の棋士でしたっけ?対局中にAI機能を持つソフトを利用したのではないか?と疑いをかけられ、しばらく対局を休むといった報道が新聞に出ていました。もはや将棋の世界でも、医療の分野でもAIは当たり前になっているのでしょう。そうなれば、営業現場でのAI利用、アインシュタインの活用が今後は増加していくかもしれませんね^^

こちら

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『Salesforce』を導入しているADP社

3 11月 2016

世界トップシェアを誇る顧客管理・営業支援システムといえば、セールスフォースフォースドットコムが提供するプラットフォーム『Salesforce』が有名です。日本でも大企業から中小企業まで実に様々な組織に導入されているんですよ。それはもちろん海外でも同じこと。人材管理で業界をリードしているADP社でも、60万件を超える顧客と強力な関係を維持するためにSalesforceを導入しているそう。全顧客データをSalesforceに統合し、一元管理を実現した同社の従業員は、顧客情報を簡単に参照し、あらゆるやり取りを追跡できます。営業やマーケティング部門だけでなく、財務などの各部署でも従業員がSalesforceの情報に常時アクセスしているそう。また400を超えるウェブページやランディングページをリンクさせ、常に新しい情報をSalesforceに取り込んでいるそうですよ。営業部門ではモバイル環境も整えられ、手早く密に連絡をとりながらスピーディに行動することができるようになり、移動中に契約を結ぶこともできるそう。モバイルのおかげで、有限な時間を最大限に有効活用できますね。

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ダッシュボード機能って?

22 10月 2016

SFAの機能紹介として、案件管理、営業活動履歴の蓄積、マーケティング支援、そしてダッシュボード機能というものがありますが、この最後のダッシュボード機能って何かわかります?

普通にダッシュボードと言われると車のダッシュボードを思い浮かべますが^^SFAにおけるダッシュボードとは、営業状況をリアルタイムに把握できる機能であり、社内の人すべてが確認できるものになっています。実際に営業マンがどのようなステップを踏んで営業を行っているのかをその上司がダッシュボードで確認、把握できる機能なんですね。

また、表示するだけではなくて集められた情報を数値化したりグラフ化したりと、分析する機能を持ったSFAもあるようです。

それにしても、営業マンって大変ですね。新規の客から今いる客まで、毎日営業をかけ、営業が終わると今度はこのようなツールへの入力。そこから導き出された分析をもとに、次なる営業への活用。。終わりの無い大変な仕事なんですね^^

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全ユーザーが利用可能なAIをリリース

19 10月 2016

セールスフォースがユーザー向けにAIプラットフォームをリリースしたとのこと。アメリカでのことなので、日本でのリリースはわかりませんが、セールスフォースのCRMを使っているユーザーが対象のようです。

人工知能を使ったプラットフォームって、もう当たり前の時代なんですかね?セールスフォースのEinstein担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャの方は「コンシューマの世界ではすでにあたりまえになっているAIのパワーを、企業ユーザーにも届けていきたい」と言っていたそうですよ。

詳しい説明がネット記事に書かれていたんですが、読んでもよく解らないんですよね^^ただ、とても便利なプラットフォームで、営業支援ツールとしても非常に優秀なものになるということは解りました^^

日本でのリリースもあるかもしれませんが、このようなツールについて、またAIについてなどの知識を、日本の営業マンはどれくらい知っているのかな?とも疑問に思ってしまいますね^^

営業管理 ツール

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顧客リストだけに終わってしまわないように

4 9月 2016

CRMといった顧客情報を管理するシステムの導入って、実際にどのような目的で導入するのか、どんな戦略を立てるのか、これを事前にやっておくことが重要だそうです。そうでないとただの顧客リストになってしまうと。これってとても悲しいですよね。。

相当な費用をかけ、これからの営業をバックアップしていこう!と取り入れたシステムが、気が付いてみるとエクセルでもできる顧客リストになっていたというんですから。

アドバンリンクのコラムにおいてはこのような失敗について「導入計画時点での失敗を犯しているケースが多いものです。 CRM導入前に目的を明確にすることが必要です。」と書かれていました。

本当にそうですよね。場合によっては数千万円という多額の費用が導入にかけられるケースもあります。その費用だけに満足していて、導入目的が曖昧になされたまま計画が進行していたのでしょう。ほかのシステムと同じような感覚で導入しないこと、これが大事なんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

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