セールスフォースの買収傾向

4 4月 2017

米カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くセールスフォース・ドットコムは、世界最大のクラウド型CRM(顧客管理システム)のベンダーです。同社は買収意欲が旺盛な企業のようで、ここ三年間で17社を買収しているそう。そのうちAIが三社(Tempo AI、MetaMind、MinHash)、データ分析・データサイエンスが四社(RelateIQ、Implisit Insights、PredictionIO、BeyondCore)、アプリ開発関連が四社(HeyWire 、SteelBrick、Quip、Twin Prime)となっています。今後これら企業の技術を利用してセールスフォースが提供するシステムが更に効率化&自動化していくと思われます。昨年 同社はCRM向けAIプラットフォーム『Salesforce Einstein』をリリースしましたが、これからAIやデータ分析機能を更に強化し、効率的かつ自動で必要な分析を行ってくれるようなツールになっていくのではないでしょうか。今後も目が離せませんね。

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現場仕事に役立つアプリ『現場DEカメラ』

30 3月 2017

スマートフォンやタブレットが普及したおかげで、多種多様なビジネスアプリがリリースされていますね。中には、土木業な建設業者などの現場仕事に役立つアプリもあるんですよ。例えば『現場DEカメラ』というアプリ。特徴は、普通のカメラ機能だけでなく簡単に解像度を変更する機能が備わっていること。これなら電子納品用に使う解像度が低い画像への変更もすぐにできるというわけです。これまで解像度を変更するだけでも手間な作業でしたが、このアプリなら簡単にできるそう。もう一つの特徴は、電子小黒板をつけられることです。黒板って持ち運びに不便だし、雨の日なんてチョークが滲んでしまって読みづらいんですよね。そんな黒板をアプリ内で設定できるという。アプリなら荷物にならないし、雨の日でも問題ないですからね。しかも黒板の種類も複数用意してあるから、今までの黒板と同じ使用感で使えます。もっとカスタマイズ出来れば完璧かな…とは思いますが。無料なので一度使ってみても損はないでしょう。

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CRMのプラットフォーマーの面も

17 3月 2017

今月の9日にマネーフォワードとフェリカネットワークスが協業を開始したとのニュースが出ていましたよね。マネーフォワードはテレビのコマーシャルでもお馴染み、お笑い芸人の2人組みが出ている家計簿アプリ。そしてフェリカはソニーとドコモが行っている非接触ICカード技術を使った事業を行う会社。Suica、PASMO、Edyなどで知られています。

この2つの会社が提携することで、地域の電子マネー事業、地域でのポイント管理システム、交換システム、そして様々な情報発信ができるシステムをパッケージして、スマホアプリの中で提供できるように進めていくんだそうです。

もともとフェリカはポイントカードや決済カードといった性格を持っているので、CRMとしてのプラットフォーマーという面ももっているとか。なので、この事業が地域ごとに広まることでより密な顧客情報を蓄積していくことも可能となり、顧客だけではなくて企業にも大きなメリットを生むということになるんでしょうね。

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シンフォニーマーケティング、ABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリース

6 3月 2017

シンフォニーマーケティングが、法人向けマーケティングの効果を最大化できるABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリースします。ちなみにABMとは「Account Based Marketing」の略で、営業が獲た名刺情報や展示会リストなど社内に散在する顧客情報を全て統合し、マーケティング部門と営業部門の連係により売り上げの最大化を目指すというもの。今回リリースする『Symphony Account Based Marketing Program』は、営業機会を創出するための組織“デマンドセンター”で実施するマーケティング施策の中で、あらかじめ定義された企業に対して、戦略的なマーケティングを実施。これによりSAL(Sales Accepted Lead )率を最大化するためのプログラムを提供します。具体的には、ユーザー企業のデマンドセンターの状況を確認してターゲット企業の保有データ状況を確認したり…マーケティングプランを策定してウェブサイトやデータベースなどの必要な要素を整備したり…定例ミーティングで実施済みのプランをチューニングして定期的にレポートを提出する…といった感じで、プランニングから実行後のレポートまでをワンストップでサポートしてくれるそう。これなら最適なABMを実現できそうですね。Sales Force Automation (SFA)とは

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昨年最も支持されたのは

22 2月 2017

昨年のCRMのランキングがITトレンドでユーザー発表されていました。実際にサービスを導入した会社が多かった、というものではなくて、ITトレンドを利用している人たちに支持され、お問い合わせが多かったサービスのランキングとのことです。

そのCRM部門の一位に輝いたのは、株式会社NIコンサルティングの見込客発掘・育成 マーケティング・オートメーションCRM 「Approach DAM」だったそうです。このCRMの特長は名前にもあるようにDAM・・ダムに溜めるということがキーワードになっています。

イベントやセミナーを開いた時に得ることができた様々な情報をダムに溜める。サイト内に設置しているお問い合わせのページから入ってきた客、資料請求してきた客の情報も自動でデータベースへ。そしてダムに溜められた客を見込み客とし、「最適なアクションを自動化することで見込客のダムを大きくし、セールスプロセスに確度の高いダムを引き渡す」ということをしてくれるCRMとなっているそうです。

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自治体での導入

8 2月 2017

CRMって自治体でも活躍しているんですね。営業支援ツールなので、てっきり一般的な企業のツールだとばかり思っていましたが、今や自治体もサービス向上が必須の一企業のようなものなのでしょうね。とくに財政面では厳しいところも多いと聞きます。CRMの導入によって業務の効率化ができ、さらにコストカットができれば、それが手本となり他の自治体でも利用が増えていきそうです。

ある自治体でも同じように財政が厳しく、コストカット、職員の作業の効率化のためにと、CRMが導入されたようです。CRMと言ってもその中の機能の1つである「問合せ管理」と言うもの。

この業務をCRMをサービスしている会社に委託、という形で多くの効率化が実現できているそうなんです。住民からの問い合わせを一括で委託することで、「住民サービスの向上や改善につながる施策や企画づくりなどへの人材シフトが可能になる。」とのこと。コストも低く抑えられ、尚且つ住民も便利になってくれれば、このようなシステムの導入も市民は納得してくれそうです。

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メール処理を効率化しよう

31 1月 2017

営業に関する業務を効率よく処理し、本来注力しなければならない営業活動に時間を使いたいと考える方は多いと思います。メール処理も効率化したい業務の1つなのではないでしょうか。メールチェックと返信って意外と時間が掛かってしまうものですよね。そこで今回は、大量のメールを効率よく処理するポイントについて考えてみましょう。まず仕事の合間にちょこちょことメールを見続けていることは、スキマ時間を有効活用しているように見えて実は時間を浪費しています。予め時間を決めておいてメール処理をすれば、無駄にメールボックスを見ることがなくなりますよ。そしてメールの重要度によってフォルダに割り振っておけば、メールの優先順位が一目瞭然となるので返信漏れをなくすことができます。用が済んだメールは削除しておくと良いでしょう。用のないメールを残しておいても容量が圧迫されるだけですからね。メール返信も工夫次第で効率化できますよ。インターネットで見付けたメールのテンプレートを利用したり、パソコンやスマホの機能「ユーザー辞書」を活用すれば、作業をスピーディに進められます。どうでしょうか?営業業務を効率化できるのはSFAだけではないのです。一人一人の工夫次第で営業活動の時間を抽出できるんですよ。メール処理を効率化させ、今まで取り組めていなかった仕事にも挑戦しましょう。

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小さな会社でもきっとメリットが

6 1月 2017

SFAといった営業支援サービスって、大企業が活用するイメージが強いようですが、意外に中小企業でもそのメリットを感じることはできそうなんです。

例えば、営業活動に有効なスケジュール機能。スケジュール機能の場合、現在は今日の営業マンの行動は事務所に掛かっているホワイトボードに書かれていて把握できるかもしれませんが、前日、一週間前の記録や、一週間後、一か月後の予定を把握するのは非常に難しいですよね。本人も前のことは鮮明に思いだせないでしょうし、今後の予定についても「多分2~3週間後くらいに・・」と曖昧な答えも当たり前になっていることでしょう。

しかし、SFAのスケジュール機能を活用すれば、一人一人の営業マンのスケジュールが登録されているので、本人は勿論、上司やほかの営業マンもそれを共有することができるようになります。もし、問い合わせがあってもこの機能を使えば、客にもスムーズな対応ができることでしょう。

ほかにもドキュメント機能や見積作成などもあるので、身近なツールとして考えても良いかと思いますね。

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SMPとkintoneのデータを相互連係するサービス登場

18 12月 2016

シャノンが提供しているマーケティングオートメーション(MA)ツール『SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)』と、サイボウズが提供している業務アプリケーションクラウドサービス『kintone』との間でデータを相互連係するサービスが12月より提供開始されるという発表がありました。SMP内のリードデータとkintoneのSFAパックにある“顧客情報”及び“案件情報”アプリのデータを相互連係させるそう。データを相互同期することで、どういったメリットがあるのでしょうか。まずタイムリー&正確なリード供給・共有が可能になりますよね。さらにSMPのリードに関する活動履歴とkintoneの顧客に関する履歴情報を同期させることで、商談情報を基に効果的なマーケティング施策を考えることができるでしょう。マーケティングと営業、両方の部門でデータを相互に活用できるようになるというわけです。しかも、こうした環境を低コストで構築できるそう。これまで蓄積してきたデータをより有効活用したいと考えている企業は一度検討してみてはいかがでしょうか。SFAのトライアル申込みはこちら

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地方の小さな会社にこそ

12 12月 2016

知り合いの会社は、その業界や地元、県内では知名度もあり、それなりに今まで業績も上げているそうです。しかし、新規の事業や新規顧客獲得に関しては手詰まり状態。既存の顧客情報が頼り、となっているそうです。

そのため、新規顧客獲得を狙っているのですがこれが昔からの方法。既存の顧客や関係者に「お知り合いはいませんか~?」的な^^これをしょっちゅうやられるので、既存顧客も関係者も「そんなに新しい顧客がいるわけないじゃん!」と腹を立てることもあるそうです。

でも、地方の中小企業・・というか個人経営の会社ではこのようなことは未だに行われているということなんですよね。

ある程度の規模を持った企業であれば、CRMやSFAといった営業支援ツールの導入!とかが当たり前だと思いますが、地方の社長さんだと「そんな規模のシステムなんてうちには必要無いし、そもそもそんなところにお金をかけられるわけないよ!」という声も聞こえてきそうです。でも、地方で小さな会社で、行き詰っているからこそ、このようなシステムの導入が有効なのでは?とも思うんですけどね~。

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