従業員向けモバイル顧客サポートのススメ

10 12月 2016

企業は消費者である“お客さま”に対しては、ユーザーエンゲージメントを高めるため、モバイルデバイスの位置情報機能やカメラ機能、メッセージング機能などを当たり前のように駆使していると思います。が、モバイルで仕事をする従業員に対してはどうでしょうか?従業員を社内顧客と見なし、モバイル顧客サポートを提供しているという企業は少ないのでは?モバイルでの業務利用は、ある問題点が背景にあります。それはモバイルアプリが進化して複雑な処理を行うようになればなるほど、それを利用する従業員がアプリ内のサポート機能を必要とするケースが増えるということ。どれだけ業務に役立つアプリがあったとしても、モバイル顧客サポート機能を用意していなければ(あっても使いにくいアプリだったら)、ユーザーは受け入れませんよね。社内アプリに従業員向けのモバイル顧客サポート機能を組み込んでおくだけで、従業員は基本的な疑問を自分で解決できるようになるでしょう。従業員間の一貫性と生産性を高めることができるモバイルは、企業にとってもメリットが大きいはず。それを最大限活用するにも、社内アプリにモバイル顧客サポートサービスを取り入れる必要がありそうですね。

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エクセルに出力できる

18 11月 2016

OSKから最新のCRMソフトが発売になったそうです。名称はSMILE BS 2nd Edition CRM QuickCreator Rel.2とのこと。これと一緒に高生産ツールのSMILE BS 2nd Edition Custom AP Builder Rel.5も発売になったそうです。

ちなみにこのOSKという会社、大塚商会が100%株主の会社で、歌劇団だったOSKとは全く関係無いですので!

SMILE BS2 CRMの方は、使用する企業が「必要な項目を配置した画面を作成することが可能」ということで、もう一方のツールは「独自帳票や新しい入力画面の追加」などが可能となるツールとのこと。

何が一番良いのかと言うと、エクセルに出力できること。CRMは難しいけど、エクセルで見れるのだったら・・と言うビジネスマンも多いと思うんですよね。それだけ日本のオフィスではエクセルが浸透し、使いなれたツールであると。

価格は20万円からと言うことですが、本格的にCRMを始めたいと思っている企業では検討の価値アリかもしれませんね。

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アインシュタインがやってくれます

5 11月 2016

CRM大手のSalesforce.com。この会社が先月にアインシュタインというツールをリリースしました。アインシュタインとは「最先端のAIをCustomer Success Platformのコア」に組み込んだ、「最高レベルのCRMプラットフォーム」とのこと。つまりはですね、AI機能を利用したCRMプラットフォームなんだそうです。

アインシュタインからスマホに通知が来、その日の営業方針が知らされます。どの見込み客へアプローチすると商談が進むのか、反対に現在進行形の案件は今後進展が無い見込み、といったこともAIの分析によってアドバイスしてくれるんだそうです。

そう言えば、将棋の棋士でしたっけ?対局中にAI機能を持つソフトを利用したのではないか?と疑いをかけられ、しばらく対局を休むといった報道が新聞に出ていました。もはや将棋の世界でも、医療の分野でもAIは当たり前になっているのでしょう。そうなれば、営業現場でのAI利用、アインシュタインの活用が今後は増加していくかもしれませんね^^

こちら

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『Salesforce』を導入しているADP社

3 11月 2016

世界トップシェアを誇る顧客管理・営業支援システムといえば、セールスフォースフォースドットコムが提供するプラットフォーム『Salesforce』が有名です。日本でも大企業から中小企業まで実に様々な組織に導入されているんですよ。それはもちろん海外でも同じこと。人材管理で業界をリードしているADP社でも、60万件を超える顧客と強力な関係を維持するためにSalesforceを導入しているそう。全顧客データをSalesforceに統合し、一元管理を実現した同社の従業員は、顧客情報を簡単に参照し、あらゆるやり取りを追跡できます。営業やマーケティング部門だけでなく、財務などの各部署でも従業員がSalesforceの情報に常時アクセスしているそう。また400を超えるウェブページやランディングページをリンクさせ、常に新しい情報をSalesforceに取り込んでいるそうですよ。営業部門ではモバイル環境も整えられ、手早く密に連絡をとりながらスピーディに行動することができるようになり、移動中に契約を結ぶこともできるそう。モバイルのおかげで、有限な時間を最大限に有効活用できますね。

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ダッシュボード機能って?

22 10月 2016

SFAの機能紹介として、案件管理、営業活動履歴の蓄積、マーケティング支援、そしてダッシュボード機能というものがありますが、この最後のダッシュボード機能って何かわかります?

普通にダッシュボードと言われると車のダッシュボードを思い浮かべますが^^SFAにおけるダッシュボードとは、営業状況をリアルタイムに把握できる機能であり、社内の人すべてが確認できるものになっています。実際に営業マンがどのようなステップを踏んで営業を行っているのかをその上司がダッシュボードで確認、把握できる機能なんですね。

また、表示するだけではなくて集められた情報を数値化したりグラフ化したりと、分析する機能を持ったSFAもあるようです。

それにしても、営業マンって大変ですね。新規の客から今いる客まで、毎日営業をかけ、営業が終わると今度はこのようなツールへの入力。そこから導き出された分析をもとに、次なる営業への活用。。終わりの無い大変な仕事なんですね^^

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全ユーザーが利用可能なAIをリリース

19 10月 2016

セールスフォースがユーザー向けにAIプラットフォームをリリースしたとのこと。アメリカでのことなので、日本でのリリースはわかりませんが、セールスフォースのCRMを使っているユーザーが対象のようです。

人工知能を使ったプラットフォームって、もう当たり前の時代なんですかね?セールスフォースのEinstein担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャの方は「コンシューマの世界ではすでにあたりまえになっているAIのパワーを、企業ユーザーにも届けていきたい」と言っていたそうですよ。

詳しい説明がネット記事に書かれていたんですが、読んでもよく解らないんですよね^^ただ、とても便利なプラットフォームで、営業支援ツールとしても非常に優秀なものになるということは解りました^^

日本でのリリースもあるかもしれませんが、このようなツールについて、またAIについてなどの知識を、日本の営業マンはどれくらい知っているのかな?とも疑問に思ってしまいますね^^

営業管理 ツール

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顧客リストだけに終わってしまわないように

4 9月 2016

CRMといった顧客情報を管理するシステムの導入って、実際にどのような目的で導入するのか、どんな戦略を立てるのか、これを事前にやっておくことが重要だそうです。そうでないとただの顧客リストになってしまうと。これってとても悲しいですよね。。

相当な費用をかけ、これからの営業をバックアップしていこう!と取り入れたシステムが、気が付いてみるとエクセルでもできる顧客リストになっていたというんですから。

アドバンリンクのコラムにおいてはこのような失敗について「導入計画時点での失敗を犯しているケースが多いものです。 CRM導入前に目的を明確にすることが必要です。」と書かれていました。

本当にそうですよね。場合によっては数千万円という多額の費用が導入にかけられるケースもあります。その費用だけに満足していて、導入目的が曖昧になされたまま計画が進行していたのでしょう。ほかのシステムと同じような感覚で導入しないこと、これが大事なんですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

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CRMの中の顧客管理機能とは

26 8月 2016

CRMの中にもいろんな機能がありますが、複数のショップを受注管理システムで一元管理できるシステムをサービスしている、「アシスト店長」の中から顧客管理機能について述べたいと思います。
アシスト店長の顧客管理とは「通販の運営が上手く回らない、受注や在庫の管理を行い売上アップを目指したい」と思っているショップの方たちをサポートしてくれるツールなんです。

顧客管理とはそもそも優良顧客を育成して業績をアップさせるもの。それぞれの顧客情報から顧客の情報分析を行い、次につながる営業の仕方のヒントをくれる非常に重要なものなんです。

例えばアシスト店長の中の顧客管理機能においては、顧客にサンプル品を送ってそれが購入に至ったのかどうか、「引き上げ状況が分かる」機能があるそうです。そもそもサンプル品を送ることも優良顧客育成のための戦略ですが、このサンプル品が営業促進となり、次なる営業の一手にもなっているんですね。

私たちはそんな手にまんまと引っかかっていると思うと・・ちょっと悔しい感じもしますね^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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新規開拓営業を成功させるコツ

6 8月 2016

日常のコストを抑えることで経営を守っているという企業は多いと思います。が、ビジネスと言うのは、守っているだけでは目減りしてしまいますよね。また世の中には必ずと言っていいほどライバル会社がいるもの。ウカウカしていると顧客を奪われてしまいます。以上のことから継続したビジネスを行うには、常に新規開拓営業をするという“攻め”が必須なのだということが分かりますよね。しかし新規開拓って思っているよりずっと難しく、メンタルも強くないとやっていけれないと考える営業マンも少なくないでしょう。たとえいくら優秀なSFA(営業支援システム)があったとしても、メンタルを強くすることはできないのです。新規開拓営業の心構えとしては「新規開拓営業は断られて当たり前と思うこと」です。これはつまり門前払いされたとしてもイヤな顔一つしないということ。受付の方に好印象を与えるように爽やかに去るというのも次につながる一手だということを忘れないようにして下さい。取り次いでくれる人と親密になることって実は相手の担当者と会う一番の近道だったりするからです。そして数々の障害を乗り越えて担当者と会うことが出来た場合は、常に顧客の話に耳を傾けることです。その話の中にこそ顧客の課題が隠れているものですから。これらが新規開拓営業を成功させるコツになります。始めは失敗が多いかもしれませんが、これも慣れだと思って頑張って下さい!

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『Salesforce』を構成している4つの製品

17 7月 2016

セールスフォースドットコムの提供する『Salesforce』は、世界中で最も多くの企業が導入しているクラウドベースのビジネスアプリケーションです。Salesforceを導入する目的は、“効率的で精度の高い営業業務のサポート支援”や“顧客満足度の向上”、“新規開拓”、“リードナーチャリング”などが挙げられます。そんなSalesforceを構成する主要な製品として、「Sales Cloud」「Service Cloud」「Chatter」「Force.com」があります。これら4つを組み合わせることでそれぞれの企業に合わせた運用が可能になるのだとか。SFAに特化した「Sales Cloud」は、営業プロセスを見える化し、スピーディで強固な営業連携を成立させます。CRMとして位置づけられる「Service Cloud」は、顧客との関係性をより強固にし、安定的な売上確保&向上を目指します。企業内SNSである「Chatter」は、運営の欠かすことのできないコミュニケーションツールであるとともに、社員全員が必要なファイルやデータに時間や場所問わずアクセスできる機能です。そして最後の「Force.com」は、“オブジェクトの定義”と“レコードの登録・変更・履歴管理”を行います。Salesforceの導入を考えている企業は、これらを踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。

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