アンケート結果も重要だけど

2 6月 2017

CRMを活用して顧客にアンケートを実施することがあるそうですね。CRMでは顧客満足度を上げる、結果的にそれが売り上げの向上につながるというわけですが、顧客の実際の声を聞くことで確実なマーケティングができると考えられます。

が、しかしここで別の側面もアンケートにはあるようなんです。アンケートでは「非常に思う、思う、まあまあ、思わない、非常に思わない」と、ちょっと言葉の表現は可笑しいかもしれませんが^^5段階で新商品開発のためのヒントを得ようとします。そして、そこから導き出された結果を元に作られた商品が売れるのか。これは「イエス!」とは決して言い切れないんだそうです。実際にそうやって世に出された商品が、全く売れなかったということもあるそうで。

何となくわかるんですが、頭で「こんな商品があったら良いな~」と思っていても、それが目の前に出来上がってきたとき、「うん?何かちょっと違う」っていうこと、ありますよね。

このような前例をいくつも分析すること、ここがより重要なようです。

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引き上げを目的にするならCRM

30 5月 2017

営業支援ツールと言われるものにはいくつか種類がありますが、もし顧客の引き上げを目的として導入を考えている場合にはCRMを導入するのが望ましいそうです。

SFAはわかりやすく言うと新規顧客の獲得、可視化された情報、見積書や資料作成の一括作業などが機能として搭載されています。

一方CRMは既存顧客を優良顧客に育成し、最終的には顧客満足度の向上ということが目的となりますので、休眠顧客などの引き上げをしたい場合に有効なんですね。しばらくアポイントを取っていなかった顧客に関連商材の紹介をメールやDMなどで行ったり、一度商品を購入してくれた顧客にサンキューメールを送ったり。また、取引がずっと続いている顧客にはセミナーやイベントを開いたり、セール情報、クーポンなどを提供したり。これらのことがCRMを活用することで効果的に実施できるんだそうです。

ただ、アメリカではCRMとSFAは同じような利用のされ方もしているそうで、日本でも両方をまたいだ活用というのもアリとのことです。

KnowledgeSuite

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コンカーが出張業務を効率化する構想を発表

18 5月 2017

出張に行かなければならない時、飛行機やホテルの予約を取ったり、後でそれらをまとめて経費の計算をしたりと結構面倒なことが多いですよね。そんな中、出張業務効率化する構想『コンカー、パーフェクトトリップ・ネットワーク』をコンカーが発表しました。これはコンカーが提供する予約システム『Concur Travel』や他社(じゃらん・ぐるなび・JTBなど)が提供する予約システムと連携しながら、航空券やホテルなどの予約がとれるというもの。予約の情報は、すでに提供している『Concur Mobile』や新たに開発するモバイルアプリ『TripIt』に取り込み提供されます。ちなみに『TripIt』では、旅程の共有のほか、希望シートの空き情報通知、ゲート変更などのアラート通知、マイレージポイント管理などが行えるそう。『コンカー、パーフェクトトリップ・ネットワーク』では、最終的に同社の経費精算システム『Concur Expense』につなげて、出張時の経費精算まで出来るという。ユーザーにこれらワンストップサービスを提供することで、出張業務の効率化を目指します。これで出張時の手間が少なくなりそうですね。

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セールスフォースの買収傾向

4 4月 2017

米カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くセールスフォース・ドットコムは、世界最大のクラウド型CRM(顧客管理システム)のベンダーです。同社は買収意欲が旺盛な企業のようで、ここ三年間で17社を買収しているそう。そのうちAIが三社(Tempo AI、MetaMind、MinHash)、データ分析・データサイエンスが四社(RelateIQ、Implisit Insights、PredictionIO、BeyondCore)、アプリ開発関連が四社(HeyWire 、SteelBrick、Quip、Twin Prime)となっています。今後これら企業の技術を利用してセールスフォースが提供するシステムが更に効率化&自動化していくと思われます。昨年 同社はCRM向けAIプラットフォーム『Salesforce Einstein』をリリースしましたが、これからAIやデータ分析機能を更に強化し、効率的かつ自動で必要な分析を行ってくれるようなツールになっていくのではないでしょうか。今後も目が離せませんね。

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現場仕事に役立つアプリ『現場DEカメラ』

30 3月 2017

スマートフォンやタブレットが普及したおかげで、多種多様なビジネスアプリがリリースされていますね。中には、土木業な建設業者などの現場仕事に役立つアプリもあるんですよ。例えば『現場DEカメラ』というアプリ。特徴は、普通のカメラ機能だけでなく簡単に解像度を変更する機能が備わっていること。これなら電子納品用に使う解像度が低い画像への変更もすぐにできるというわけです。これまで解像度を変更するだけでも手間な作業でしたが、このアプリなら簡単にできるそう。もう一つの特徴は、電子小黒板をつけられることです。黒板って持ち運びに不便だし、雨の日なんてチョークが滲んでしまって読みづらいんですよね。そんな黒板をアプリ内で設定できるという。アプリなら荷物にならないし、雨の日でも問題ないですからね。しかも黒板の種類も複数用意してあるから、今までの黒板と同じ使用感で使えます。もっとカスタマイズ出来れば完璧かな…とは思いますが。無料なので一度使ってみても損はないでしょう。

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CRMのプラットフォーマーの面も

17 3月 2017

今月の9日にマネーフォワードとフェリカネットワークスが協業を開始したとのニュースが出ていましたよね。マネーフォワードはテレビのコマーシャルでもお馴染み、お笑い芸人の2人組みが出ている家計簿アプリ。そしてフェリカはソニーとドコモが行っている非接触ICカード技術を使った事業を行う会社。Suica、PASMO、Edyなどで知られています。

この2つの会社が提携することで、地域の電子マネー事業、地域でのポイント管理システム、交換システム、そして様々な情報発信ができるシステムをパッケージして、スマホアプリの中で提供できるように進めていくんだそうです。

もともとフェリカはポイントカードや決済カードといった性格を持っているので、CRMとしてのプラットフォーマーという面ももっているとか。なので、この事業が地域ごとに広まることでより密な顧客情報を蓄積していくことも可能となり、顧客だけではなくて企業にも大きなメリットを生むということになるんでしょうね。

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シンフォニーマーケティング、ABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリース

6 3月 2017

シンフォニーマーケティングが、法人向けマーケティングの効果を最大化できるABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリースします。ちなみにABMとは「Account Based Marketing」の略で、営業が獲た名刺情報や展示会リストなど社内に散在する顧客情報を全て統合し、マーケティング部門と営業部門の連係により売り上げの最大化を目指すというもの。今回リリースする『Symphony Account Based Marketing Program』は、営業機会を創出するための組織“デマンドセンター”で実施するマーケティング施策の中で、あらかじめ定義された企業に対して、戦略的なマーケティングを実施。これによりSAL(Sales Accepted Lead )率を最大化するためのプログラムを提供します。具体的には、ユーザー企業のデマンドセンターの状況を確認してターゲット企業の保有データ状況を確認したり…マーケティングプランを策定してウェブサイトやデータベースなどの必要な要素を整備したり…定例ミーティングで実施済みのプランをチューニングして定期的にレポートを提出する…といった感じで、プランニングから実行後のレポートまでをワンストップでサポートしてくれるそう。これなら最適なABMを実現できそうですね。Sales Force Automation (SFA)とは

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昨年最も支持されたのは

22 2月 2017

昨年のCRMのランキングがITトレンドでユーザー発表されていました。実際にサービスを導入した会社が多かった、というものではなくて、ITトレンドを利用している人たちに支持され、お問い合わせが多かったサービスのランキングとのことです。

そのCRM部門の一位に輝いたのは、株式会社NIコンサルティングの見込客発掘・育成 マーケティング・オートメーションCRM 「Approach DAM」だったそうです。このCRMの特長は名前にもあるようにDAM・・ダムに溜めるということがキーワードになっています。

イベントやセミナーを開いた時に得ることができた様々な情報をダムに溜める。サイト内に設置しているお問い合わせのページから入ってきた客、資料請求してきた客の情報も自動でデータベースへ。そしてダムに溜められた客を見込み客とし、「最適なアクションを自動化することで見込客のダムを大きくし、セールスプロセスに確度の高いダムを引き渡す」ということをしてくれるCRMとなっているそうです。

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自治体での導入

8 2月 2017

CRMって自治体でも活躍しているんですね。営業支援ツールなので、てっきり一般的な企業のツールだとばかり思っていましたが、今や自治体もサービス向上が必須の一企業のようなものなのでしょうね。とくに財政面では厳しいところも多いと聞きます。CRMの導入によって業務の効率化ができ、さらにコストカットができれば、それが手本となり他の自治体でも利用が増えていきそうです。

ある自治体でも同じように財政が厳しく、コストカット、職員の作業の効率化のためにと、CRMが導入されたようです。CRMと言ってもその中の機能の1つである「問合せ管理」と言うもの。

この業務をCRMをサービスしている会社に委託、という形で多くの効率化が実現できているそうなんです。住民からの問い合わせを一括で委託することで、「住民サービスの向上や改善につながる施策や企画づくりなどへの人材シフトが可能になる。」とのこと。コストも低く抑えられ、尚且つ住民も便利になってくれれば、このようなシステムの導入も市民は納得してくれそうです。

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メール処理を効率化しよう

31 1月 2017

営業に関する業務を効率よく処理し、本来注力しなければならない営業活動に時間を使いたいと考える方は多いと思います。メール処理も効率化したい業務の1つなのではないでしょうか。メールチェックと返信って意外と時間が掛かってしまうものですよね。そこで今回は、大量のメールを効率よく処理するポイントについて考えてみましょう。まず仕事の合間にちょこちょことメールを見続けていることは、スキマ時間を有効活用しているように見えて実は時間を浪費しています。予め時間を決めておいてメール処理をすれば、無駄にメールボックスを見ることがなくなりますよ。そしてメールの重要度によってフォルダに割り振っておけば、メールの優先順位が一目瞭然となるので返信漏れをなくすことができます。用が済んだメールは削除しておくと良いでしょう。用のないメールを残しておいても容量が圧迫されるだけですからね。メール返信も工夫次第で効率化できますよ。インターネットで見付けたメールのテンプレートを利用したり、パソコンやスマホの機能「ユーザー辞書」を活用すれば、作業をスピーディに進められます。どうでしょうか?営業業務を効率化できるのはSFAだけではないのです。一人一人の工夫次第で営業活動の時間を抽出できるんですよ。メール処理を効率化させ、今まで取り組めていなかった仕事にも挑戦しましょう。

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