端末や場所を選ばないから

1 7月 2017

多くのSFAは・・というか、全てですね。全てのSFAが端末を場所を選ばずに利用できることで、営業職の方たちの作業効率は向上していますよね。

営業日報においてはとくにそうだと言えるでしょう。日報は会社に戻って記入するもの、という考えが当たり前のようにありました。どんなに疲労していても、その日のうちに自分の営業プロセスを記録しておかないと、上司の目もありますし、自分の記憶もあいまいになってしまいますからね。

それが、場所、時間を選ぶことなく、そしてパソコンを持ち歩かなくてもスマホやタブレットから入力、という形で日報が完成するのですから、これは革命と言っても良いかもしれませんね^^

さらにSFAでは、入力した日報はグループ内、あるいは社内全体で共有することができるので、もし営業プロセスに上司が修正点を見つけた場合、すぐに担当者に伝えることが可能となります。また、他の営業マンからもアドバイスをもらったり、過去の商談からのヒントも得やすくなるので、効果的な活用方は無限大となりますね。

[full story]

ここに入れておいたハズなのに!

27 6月 2017

次に商談を持ちかけたい会社があり、過去に一度だけ別件で商談した実績もあり。そのため、当時の担当者の名刺を探すけどどこに行ったのかわからない!といった経験、どなたもお持ちではないでしょうか?!

私もよくあります^^名刺は大事なものだから、たしかここに入れておいたハズなのに、必要な名刺だけが見当たらなくてイライラ。私なんかはそれが美容室だったり電気工事だったりするので、大したことではないのですが、営業マンの方だったら大きな損失に関わることだってあります。

こんなことにならないよう、最近では名刺の管理を簡単にしかも素早く出来るツールが広がってきているんですね。名刺情報を一括で管理するだけでなく、出先からスマホで必要な情報にアクセスできたり、営業部全体で人脈の情報共有も可能になるそうですよ。

knowledgesuite.jp

[full story]

スケジュールの管理もできるようになると

15 6月 2017

スケジュール管理の機能もSFAにはありますよね。これを上手く利用することで、自分だけではなくグループ内の他の営業マンのスケジュールも共有できるため、グループ全体の今を知ることが可能となります。

別に、自分のスケジュールだけで十分じゃない?と思う方もいるかもしれませんが、他の営業マンの進捗具合って気になりませんか?^^とくに自分がライバル視している人が、今どのような案件を持っていて、どれくらい確立を上げているのか。

勿論、そんなことだけではありません。スケジュールを複数のシステムに入力しなければいけない状態にある営業マンも多いそうなんです。SFAを使っていれば、一度入力するだけで連携させているシステムにはそのまま共有できるため、作業効率もアップします。そしてなにより、自分の今日の行動や、アラート設定しておけばメールで次に何をすべきかを教えてくれる、言わば有能な秘書を一人持つことができたようなイメージなんですね。

[full story]

アンケート結果も重要だけど

2 6月 2017

CRMを活用して顧客にアンケートを実施することがあるそうですね。CRMでは顧客満足度を上げる、結果的にそれが売り上げの向上につながるというわけですが、顧客の実際の声を聞くことで確実なマーケティングができると考えられます。

が、しかしここで別の側面もアンケートにはあるようなんです。アンケートでは「非常に思う、思う、まあまあ、思わない、非常に思わない」と、ちょっと言葉の表現は可笑しいかもしれませんが^^5段階で新商品開発のためのヒントを得ようとします。そして、そこから導き出された結果を元に作られた商品が売れるのか。これは「イエス!」とは決して言い切れないんだそうです。実際にそうやって世に出された商品が、全く売れなかったということもあるそうで。

何となくわかるんですが、頭で「こんな商品があったら良いな~」と思っていても、それが目の前に出来上がってきたとき、「うん?何かちょっと違う」っていうこと、ありますよね。

このような前例をいくつも分析すること、ここがより重要なようです。

[full story]

引き上げを目的にするならCRM

30 5月 2017

営業支援ツールと言われるものにはいくつか種類がありますが、もし顧客の引き上げを目的として導入を考えている場合にはCRMを導入するのが望ましいそうです。

SFAはわかりやすく言うと新規顧客の獲得、可視化された情報、見積書や資料作成の一括作業などが機能として搭載されています。

一方CRMは既存顧客を優良顧客に育成し、最終的には顧客満足度の向上ということが目的となりますので、休眠顧客などの引き上げをしたい場合に有効なんですね。しばらくアポイントを取っていなかった顧客に関連商材の紹介をメールやDMなどで行ったり、一度商品を購入してくれた顧客にサンキューメールを送ったり。また、取引がずっと続いている顧客にはセミナーやイベントを開いたり、セール情報、クーポンなどを提供したり。これらのことがCRMを活用することで効果的に実施できるんだそうです。

ただ、アメリカではCRMとSFAは同じような利用のされ方もしているそうで、日本でも両方をまたいだ活用というのもアリとのことです。

KnowledgeSuite

[full story]

コンカーが出張業務を効率化する構想を発表

18 5月 2017

出張に行かなければならない時、飛行機やホテルの予約を取ったり、後でそれらをまとめて経費の計算をしたりと結構面倒なことが多いですよね。そんな中、出張業務効率化する構想『コンカー、パーフェクトトリップ・ネットワーク』をコンカーが発表しました。これはコンカーが提供する予約システム『Concur Travel』や他社(じゃらん・ぐるなび・JTBなど)が提供する予約システムと連携しながら、航空券やホテルなどの予約がとれるというもの。予約の情報は、すでに提供している『Concur Mobile』や新たに開発するモバイルアプリ『TripIt』に取り込み提供されます。ちなみに『TripIt』では、旅程の共有のほか、希望シートの空き情報通知、ゲート変更などのアラート通知、マイレージポイント管理などが行えるそう。『コンカー、パーフェクトトリップ・ネットワーク』では、最終的に同社の経費精算システム『Concur Expense』につなげて、出張時の経費精算まで出来るという。ユーザーにこれらワンストップサービスを提供することで、出張業務の効率化を目指します。これで出張時の手間が少なくなりそうですね。

[full story]

セールスフォースの買収傾向

4 4月 2017

米カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くセールスフォース・ドットコムは、世界最大のクラウド型CRM(顧客管理システム)のベンダーです。同社は買収意欲が旺盛な企業のようで、ここ三年間で17社を買収しているそう。そのうちAIが三社(Tempo AI、MetaMind、MinHash)、データ分析・データサイエンスが四社(RelateIQ、Implisit Insights、PredictionIO、BeyondCore)、アプリ開発関連が四社(HeyWire 、SteelBrick、Quip、Twin Prime)となっています。今後これら企業の技術を利用してセールスフォースが提供するシステムが更に効率化&自動化していくと思われます。昨年 同社はCRM向けAIプラットフォーム『Salesforce Einstein』をリリースしましたが、これからAIやデータ分析機能を更に強化し、効率的かつ自動で必要な分析を行ってくれるようなツールになっていくのではないでしょうか。今後も目が離せませんね。

[full story]

現場仕事に役立つアプリ『現場DEカメラ』

30 3月 2017

スマートフォンやタブレットが普及したおかげで、多種多様なビジネスアプリがリリースされていますね。中には、土木業な建設業者などの現場仕事に役立つアプリもあるんですよ。例えば『現場DEカメラ』というアプリ。特徴は、普通のカメラ機能だけでなく簡単に解像度を変更する機能が備わっていること。これなら電子納品用に使う解像度が低い画像への変更もすぐにできるというわけです。これまで解像度を変更するだけでも手間な作業でしたが、このアプリなら簡単にできるそう。もう一つの特徴は、電子小黒板をつけられることです。黒板って持ち運びに不便だし、雨の日なんてチョークが滲んでしまって読みづらいんですよね。そんな黒板をアプリ内で設定できるという。アプリなら荷物にならないし、雨の日でも問題ないですからね。しかも黒板の種類も複数用意してあるから、今までの黒板と同じ使用感で使えます。もっとカスタマイズ出来れば完璧かな…とは思いますが。無料なので一度使ってみても損はないでしょう。

[full story]

CRMのプラットフォーマーの面も

17 3月 2017

今月の9日にマネーフォワードとフェリカネットワークスが協業を開始したとのニュースが出ていましたよね。マネーフォワードはテレビのコマーシャルでもお馴染み、お笑い芸人の2人組みが出ている家計簿アプリ。そしてフェリカはソニーとドコモが行っている非接触ICカード技術を使った事業を行う会社。Suica、PASMO、Edyなどで知られています。

この2つの会社が提携することで、地域の電子マネー事業、地域でのポイント管理システム、交換システム、そして様々な情報発信ができるシステムをパッケージして、スマホアプリの中で提供できるように進めていくんだそうです。

もともとフェリカはポイントカードや決済カードといった性格を持っているので、CRMとしてのプラットフォーマーという面ももっているとか。なので、この事業が地域ごとに広まることでより密な顧客情報を蓄積していくことも可能となり、顧客だけではなくて企業にも大きなメリットを生むということになるんでしょうね。

[full story]

シンフォニーマーケティング、ABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリース

6 3月 2017

シンフォニーマーケティングが、法人向けマーケティングの効果を最大化できるABMサービス『Symphony Account Based Marketing Program』をリリースします。ちなみにABMとは「Account Based Marketing」の略で、営業が獲た名刺情報や展示会リストなど社内に散在する顧客情報を全て統合し、マーケティング部門と営業部門の連係により売り上げの最大化を目指すというもの。今回リリースする『Symphony Account Based Marketing Program』は、営業機会を創出するための組織“デマンドセンター”で実施するマーケティング施策の中で、あらかじめ定義された企業に対して、戦略的なマーケティングを実施。これによりSAL(Sales Accepted Lead )率を最大化するためのプログラムを提供します。具体的には、ユーザー企業のデマンドセンターの状況を確認してターゲット企業の保有データ状況を確認したり…マーケティングプランを策定してウェブサイトやデータベースなどの必要な要素を整備したり…定例ミーティングで実施済みのプランをチューニングして定期的にレポートを提出する…といった感じで、プランニングから実行後のレポートまでをワンストップでサポートしてくれるそう。これなら最適なABMを実現できそうですね。Sales Force Automation (SFA)とは

[full story]