無料のトライアルは絶対^^

20 3月 2018

CRMをサービスしている会社では、無料のトライアルというものを実施しています。まずはお試しを・・ということですね。これ、絶対に試してみた方が良いそうですよ。

というのも、CRMは導入してもすぐに結果が出るシステムではないこと。使い勝手が大きく左右すること。欲しい機能があるかどうか、自分たちで使えるのかどうか、実際に試さないとわからないことが多いそうなんです。

いろいろ調べて決めたから大丈夫!なんて高を括らないでくださいね。本当に使い勝手というのはわからないものです。また、新しいシステムを導入する際にはどこかしら抵抗があるものですよね^^営業部だったりマーケティング部だったり。それらの人々を納得させていかないと、システムの運用は成り立ちません。

ですので、利用する部署から数人ずつ選出して、先発隊としてトライアルをしてみることをおすすめします。ただ、注意点も。CRMには顧客情報がずらりと並ぶわけですから、セキュリティを考えるならば、ダミーの情報を使うことがベストです。

SalesForceAutomation

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個人のデータベースを会社に置き換えるだけ

1 3月 2018

こんな考え方を営業マンが素直に受け止めてくれれば、SFAの導入はスムーズに進むでしょう。営業という仕事は属人的とも言われ、営業マンに依存した形で情報は管理されてきました。

営業マンは、集めたこれらの情報は営業マンの所有物として利用され、営業マンが退職や転職してしまえばその情報も一緒に会社から無くなる、という事実もあったようです。

引き継ぎの役目をもらった営業マンはどんなに大変だったことでしょうね。何も情報もなく営業に行かなくてはいけないし、知らなければ取引先も良い顔をしないでしょう。対応が悪ければ、取引は中止になる可能性だってあるんです。

それに、過去の取引、案件の情報があればそこからいろいろなことを学ぶチャンスもあるのですが、情報が無ければ何もできません。

業務上で得た情報は、実はすべては会社のもの。これを入社当時から徹底しておけば、SFAの導入はスムーズに行くのです。そして、ベテラン営業マンでも、SFAは個人のデータベースを会社に置き換えるだけのものと理解できるよう、経営陣が諭すことが大切ですね。

ナレッジスイート株式会社

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実績も確認して

20 2月 2018

SFAを選ぶことは時間もかかり、また調査する点も多いのですが、徹底的にこだわって選ぶことで自社でやりたいことが実現します。

最近では日本で作られたSFAも数が増え、選択肢のひとつになってきているようです。ある会社では、日本製と海外製のSFAをいくつか絞り、同じ調査を行ってどこの会社にするのか選んだそうです。その際、調査したことは、価格、作業のしやすさ、機能、カスタマイズのしやすさ、そして導入実績についてもしっかりと確認したそうです。ここ、重要ですね。

日本のものでも海外のものでも、やはり長期に渡って使われているSFAは安心感があるものです。導入を数多くやっていればベンダー側にもたくさんのノウハウが蓄積されます。自社に導入する際にも、きっと担当者から多くのアドバイスをもらえるはずなんですね。

また、使っているうちに利用者からの要望や改善点なども要求されるため、それらにきちんと対応できているかも確認することをおすすめします。

参照URL

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こんなことも確認して

11 2月 2018

CRMを選定する際、導入コスト、運用コストなどが心配となりますが、ほかにもさまざまなことを確認しておく必要があるんだそうです。

その中でも忘れがちなことが、同一の顧客情報を複数人が更新できるか、ということ。え?複数の人が更新できるんじゃないの?そんなの当たり前なんじゃないの?と思いますよね。しかし、そうではないCRMもあるそうなんです。

もし一人の営業マンしか更新できなければ、情報を入力し忘れたり、入力ミスを起こしたりしても誰も気づくことができません。間違ったデータからは正確な分析結果は出ないので、相当な注意力が必要になります。また、効率化できるためのシステムなのにかえって非効率にもなってしまうんですね。常に同じ営業マンがその顧客の更新をしないといけないので、更新待ち・・という状況にも。。

こういったことから、同一の顧客情報は一人の営業マンではなくて複数人から入力できるシステムであることも、きちんと確認しておきましょう。

顧客管理機能 |サービス紹介

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管理者が効率的な業務ができれば

13 1月 2018

SFAを使うにあたり、よく営業担当者の業務効率化を長所として挙げる人がいますが、実は管理者にも良い点は多くあるんです。しかも、管理者の効率化実現によって営業担当者にも良い影響があると。

例えば営業日報ですが、営業担当者ごとに自分なりに言いたいことを並べていくため、管理者が最も知りたい部分が抜けていることもよくあるとのこと。しかしSFAによって管理者が知りたい項目の設定をすることができるため、営業担当者もそれに従い情報を入力することになります。これまで電話やメールで確認していたことが、SFAを活用することで双方に時間と手間の効率化ができるわけです。

また担当者によっては日報を1週間分まとめて提出するなんていう人もいます。これだと情報の把握に時間のロスが生まれてしまうので、管理者が状況を聞いた時にはすでに遅かった・・ということもあります。

SFAはリアルタイムで状況の把握もできますから、こういった点でも管理者は安心して自分の業務にも専念することができるんですね。

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内閣府とセールスフォースが・・

26 11月 2017

マイナンバーってみなさん活用していますか?私は、マイナンバーカードさえまだ手元に持っていなくて、その全段階のカードでニーサの手続きなどを行っています^^なんだかまだ、マイナンバーについて信頼できていないんですよね^^きっと世の中の人たちも同じような考えなのではないでしょうか?

そんなマイナンバーを取り扱う内閣府が、セールスフォースのCRMを使って「マイナンバー制度に基づくウェブサービス「マイナポータル」の電子申請機能「ぴったりサービス」」の基盤構築をした、とのニュース記事が出ていました。

セールスフォースのクラウドを使って、サービスの登録、申請の受け付け、問い合わせなど、様々なことができるようになると。つまり、私たちの生活が便利になるということなのでしょう。ただ、まだマイナンバーじゃないと出来ない、ということがありませんよね。無くても今と同じように生活ができるわけで・・。

これだと浸透していくのはまだまだ先のような気がしますね^^

スケジュール管理

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最初から顧客をランク付けする

19 11月 2017

CRMを導入することで、自社が持っている既存顧客をランク付けし、そのランクに合わせた施策などを行っていく・・と思っていたのですが、ある記事では先にこのようなランク付けを先にやっておくこと、これが明らかな売上アップにつながると説明されていたんです。

その記事によると1990年代~2000年代に比べてCRMの導入は簡単でコストもそんなに高くなくなってきたとのこと。あらかたのCRM効果も得ることができる、というんです。

でもあらかたの効果では勿体ないですよね。目いっぱいの効果を得るためには、先んじて顧客をセグメンテーションし、その顧客に合った最適なタイミング、情報提供を全社を挙げて働きかけていくことが重要なんだそうです。

顧客の中でも本当にその企業とつながりのあるのは約2割と言われています。この2割が今後のその企業を左右すると言っても過言ではないわけです。

どのような性質で今後どのような製品ニーズが出てくるのか。これらをCRM活用によってスピーディーに見つけ出すことで、売上アップへと導くことができるんですね。

マーケティングソリューション 効率的なビジネスサポート

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安いから使えない・・わけではありません

12 11月 2017

SFAを社内に導入しようとする時、一番ネックになるのがきっとコストでしょう。できるだけ安いものが良いのですが、しかし安いということは何か理由があるからだろうと思ってしまいがちです。

しかしSFAをサービスする会社って現在増加中なんです。ということは、価格競争もし烈になってきているため、安いから悪くて高いから良いもの、という考え方は捨てるべきなんですね。

安いものでも使い勝手が非常に良いSFAはありますし、反対に非常に高価で世界中でも利用されている有名SFAであっても自分の会社には合わなかったと言う事も起こり得るわけです。

ですので、コストは少し横に置いておいてまずは使い勝手が良いか、自分たちに合ったものであるか、そして定着できそうかどうか、これらのことを念頭に選ぶと長くSFAを運用していくことが可能となります。

ほとんどの会社では数ヵ月程度の試用期間を設けているので、まずはこの期間を使って使い勝手と定着できそうかを判断すると良いでしょう。

ナレッジスイート

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履歴に応じた提案をしてくれる

5 11月 2017

CRMを企業が導入するということは、企業にとって多くのメリットをもたらすとされているから。営業部、そしてマーケティング部など部署の壁を感じることなく顧客情報が共有化されるため、営業活動の効率化、そして部署を隔てての戦略も立てやすくなるものです。

また売上予測の確度も上がり、顧客への情報の提供も的確なものとなります。これにより顧客満足度が向上し、売り上げアップにつながる。これがCRMの最終的な目標と言えますね。

私がよく行くファッションのお店があるのですが、そこのスタッフの人がとてもよくしてくれます^^私に似合う商品は事前に取り置きしてくれていたり、バーゲンが始まる1週間ほど前から行われるシークレットバーゲンの招待状を送ってくれたり。また、それまでの購入履歴もしっかりと覚えていてくれるので、その服に合ったものを提案してくれるんですね。

結局BtoBでの営業もこのようなことではないでしょうか。顧客がメリットと感じれば購入もスムーズに行きます。顧客目線の営業を行う、これが理想ですね。

SFA(営業支援システム)料金の特徴

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課題をできるだけ早く見つける!

7 9月 2017

新規開拓を成功させてどんどん案件を成立させていきたい!ただ、毎日頑張って営業に回り、良いところまで行くのにいざ案件成立!と進めようとすると失敗してしまう・・。こんな営業職の方も多いのでは?自分には一体何が足りないのだろう・・と落ち込むこともありますよね^^

そんな時、デキる営業職の人の案件の進め方を参考にできたら、と思いませんか?SFAを活用すれば、これが可能になるんです。

SFAには営業日報機能、案件管理機能などがあります。営業担当者はいずれかの機能を使い自分の営業プロセスを随時入力していくことで、自動的にクラウドにアップされることになります。アップされた情報は営業部署内で、あるいは会社全体で共有化されるので、自分が参考にしたい担当者や過去の案件をすぐに探し出し、確認することができるんですね。

自分にとって何が課題なのか、これを知ることができれば、今抱えている案件、次に成功させたい案件をうまく進めることができるはずです。

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